ドバイでロストバゲッジ

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マルハバさん、カモンと言って歩き出した先はクレーム手続き場所。
そうです、ロストバゲッジです。
でもね、この時、マルハバさんが居て心強いと思った。
一人だったら途方にくれてるの間違いないよ。
担当のお姉さんと会話するが、
マルハバさんが「この日本人は英語喋れないよ」(多分)
と言ってくれたんだ。
当然、担当さんも悩む。俺も悩む。
とりあえず。持っているEチケットから滞在先のプリントアウトから全部見せる
なんか「出てこなかったら幾らの保証迄だけど良いか?」と言っているようだけど分からん。
担当「mがおrgじゃおgろじゃが」
マルハバさん「123-456-789012」
おお、マルハバさんが手に持っているSIMの番号言っている。
コレは俺のプリペイドSIMの電話番号ではないか。
なるほど、滞在中の連絡先を聞いてきたのを、マルハバさんが気を利かせて教えてくれたのだ。
ソコで気が付いた、友人宅に泊まるのだからソコの電話番号教えれば良いじゃないか!
「アイムステイ、マイフレンドハウス。ディスナンバー、マイフレンドテレフォンナンバー」
と番号を指差す。
返答は分からなかったが意思は通じたみたいで記入してた。
日本に帰ってきてから気が付いたんだけど、
そのとき友人宅に電話してもらって通訳頼めばよかったんだよね。
テンパっててそんな考え全然浮かばなかった。
一通り手続きし、書類を貰って。
次はプリペイドSIMの登録。
また、窓口まで連れて行ってもらってパスポートのコピーと書類に記入。
ここでもマルハバさんが手伝ってくれた。
もうね。余りにも世話が焼けるオッさんなもんで、凄く親切にしてくれた。
ココで分かれるのですが、最後はお互い笑顔で「ばいばーい」としました。
マルハバさん超優しかった。
荷物は手荷物しかないのですが(とほほ)、
ポーターさんがエミレーツの送迎車まで運んでくれます。
車はボルボでした。
ここでもポーターさんと言葉は分からなかったけどお互い挨拶をして分かれます。
ポーターさん、超心配してくれてた。
送迎先は先にネットで登録して有るので特に問題ない。
車中でSIMを早速刺してみますが、ナンか認識しない。
(duのプリペイドSIM)
Img_20120809_130151
コレでは連絡できないと考えていたら。
そうだ!!wifi端末借りてきたんだからスカイプで連絡してみよう!!
ANAのお姉さんD、本当に有難う!!!(名前聞いておけばよかった)

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