シンガポール動物園・ナイトサファリ体験記

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事前調べでは、色々な方のWebがとても役に立ち助かりました。
まず。

*ツアーだと時間が無い。個人手配で問題ない。
*バスや地下鉄よりタクシーが時間も節約でき確実。
*入場したら日本語案内トラムの予約するべし。
*外のショーも面白いから見るべし。
*帰りのタクシーが沢山有るので心配なし。
*現地の食事は・・・・・・(苦笑)

行く為にちょっと支度します。
歩くのでスニーカーに変更とお水持参。

18時頃ホテルのロビーでタクシーを拾い。
「あいうぉんちゅーごーつーないとさふぁりい」

「・・・・・・おっけーー」

おいおい、道知ってるのか?
大丈夫かな?

現地まではタクシーで30分以上かかりますが、
シンガポールはタクシー代がとても安いし、ボッタクラれないので安心です。
2人だとチョイ割高かな?と思いますが、3~4人ならとっても割安なのでタクシー移動をオススメします。

私たちは結局現地での移動はタクシーしか使いませんでした。
次回行ってもタクシーでしょう。
一人ならバス・地下鉄でも良いかな?

色々景色見てたと思うが、記憶が曖昧。
寝てたかも。

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さて、ナイトサファリに到着ですが、尋常じゃない混み具合。
チケット買うのに1時間近く並びそうだし、入場はもっと時間かかりそう。
ツアーで行ったわけでは無いのでもう少し時間潰して空くのを待つ事に。
そうしてると、オープンエリアでショーが始まりました。

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ファイヤーショーですが、結構面白くて動画も撮る。

 

 

そうこう1時間ほど時間を潰してやっと空いてきた。

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といってもチケット買うのに20分程、入場規制しているので
入場までに30分ほど。

更に移動トラムは数時間待ちになってるではないか。

もう、どうしようと思ったとき

「そうだ、日本語案内トラムは予約制で別のはず」

と日本語トラム乗り場に行ったら「ココで予約できないからあっちで予約して来い」
あああ、入場ゲートまで戻らなきゃ・・・・・・。
人ごみを掻き分け、戻っても見当たらない。

係員に聞くと「あっち」と指差す。

あったーーーーー。

受け付けのお姉さんに聞くと21:40が空いているみたいなのでそれを予約する。
その時たしか21時前だったので、歩いて回れるエリアを見ることにしたんですが、
結構広くて全部歩けなかった。
しかも、自然を上手く利用していて、まさかって所に動物が居る為探しながらの移動なのだ。

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この動物園はとても良い。
一回で全部見れなかったので又行きたいほどです。

そうこうしている内に、時間が来たので最初に向った日本語案内トラム乗り場へ向います。

英語案内はトンでもない混みよう。
例えるなら、アトラクション3時間待ちをファストパスでラクラク入場ってところでしょうか。

日本語案内トラムが有るのは先人達がちゃんとしていてくれたお陰です、感謝しなくては。

乗り場に向かい並びますが、流石日本人ばかり、綺麗に並んでおります。
割り込みなんて全然ないし前の人が進まなかったら待ちます。
当たり前に思うかもしれませんが、コレが外国では凄いらしいです。

今回、シンガポールも含め中華圏を移動しましたが、間開けて待ってたら割り込まれますし、
だれもソレが変だと思ってないみたいです。

さて、日本語案内トラムに乗り出発です。

すばらしい。

柵とか無いんですが、絶妙に人間と動物が住み分けてます。
動物も複数が同じ場所に居てコレもバランス取れているんでしょう。

フラッシュが使えないので写真は真っ黒ですが、実際行って自分の目で見るのをオススメします。

そんなこんな興奮してみているうちに戻ってきました。

晩御飯どうするかと考えたのですが、既に夜11時位だし帰る事に。

帰りのタクシーも溢れんばかりに待っています。
タクシー乗り場に並び、自分の番になり乗り込みましたが、この運転手さんが良く喋るのよ、英語で(笑)。

最初、チャイニーズ?と聞かれ(今回の旅で沢山チャイニーズに間違われた)
日本人だよと答えると、そこからまた英語で話しかける。
だから英語出来ないんだってばよ。

帰り道目の前にMX-5(多分あれはNISEKOだと思う)が居たので
「おー、シンガポールに来て初めてロードスター見た」と興奮していたら。運転手食いついた。

運:「あー、アレはマツダだね」
俺:「俺のマイカーもアレなんだよ」
運:「え?マジで?。」
なにやらごそごそしだす運転手。
運:「こんな仕事やってんだ」

と名刺をだされ見てみると、車のパーツ(GT系)販売等をしているらしい。
名刺にはGTOが書かれていて、ワイルドスピード(スポーツコンパクト)ぽかった。
ソコから運転手更に喋る。

運:「これから帰るのか?」
俺:「イエス」
運:「呑みに行く店案内するぞ?」
俺:「のーのー。のーさんきゅー」
運:「じゃ、歌いに行くか?」
俺:「のー」
運:「イツまでシンガポールに居るんだ?」
俺:(あれ?明後日までってなんで言うんだっけ?)「あふたーつもろー?」
運:「・・・・・・そうか!じゃ、その時名刺の番号に電話してくれよ、迎えに行くから」
俺:「うん分かった」(御免、電話しなかった。てか忘れてた)

そうこうしている内にコンラッド着。
ちゃんと玄関まで付けてくれて時間も早かったし運転も綺麗だった。
なんと料金も安かったのだ。行きと全然違う道だったし、時間帯が違うのでなんとも言えないが、
ちゃんと道を知っていたのだろう。

部屋に戻りシャワーを浴び、ウエルカムフルーツをおつまみ代わりに食べ寝たのでした。

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