この記事は 2026年4月20日 時点での最新情報に基づいています。

LCCって結構いいんじゃない??ANAダイヤの私が、東京(成田)〜札幌(千歳)をあえて『削る旅』で移動してみた結果

記事は掲載・更新時の情報となります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

往路にスプリングジャパン、復路にピーチを利用し北海道に行ってきました。

LCCでもお得な部類に入る2社を乗った感想をお伝えします

  • 往路:朝8時25分出発スプリングジャパン
  • 復路:夜18時55分出発ピーチ

時間は往復ちょうど良い便でしたが違う会社を利用。おかげでいろいろ体験できました。

往路:スプリングジャパン利用:成田→千歳

往路は成田空港からスプリングジャパンを利用し千歳に向かいます。8時25分発なら電車で間に合うので助かります。

シートピッチ激せま便も有りましたが、私が情弱だっただけ。
有料で座席指定したのにシートピッチ狭い方のABC列を選んでしまった。DEF側を選んでいれば問題ない。

スプリングジャパンでも特定機材でこのような違いがあるのでした。

スプリングジャパン

復路:ピーチ利用:千歳→成田

帰りは18時55分発のピーチを利用。

こちらは普通のシートピッチでした。

ピーチ

LCCを利用してみて

これらの便は航空券の値段もスプリングジャパンの方が安かったのでほんと値段と快適さが比例しています。

スプリングジャパンもシートピッチ以外はとても快適に移動できました。(私の情報不足が原因)

事前に調べていたってこともありますが、荷物の持ち込み7キロ制限も2泊3日程度なら問題なし。

預け入れ荷物の小技

帰りにお土産など荷物増えそうなら予約時に帰路便だけ事前荷物追加しておけばいいです。
2000円から3000円程度です。

複数人で旅行するなら1人分追加荷物予約してみんなで荷物まとめて預けても良いでしょう。

荷物重量制限

LCCは荷物の重さ制限が厳格です。今回の手荷物は合計7キロ以内。手荷物はバッグ含む2つまで。

ピーチ公式より抜粋

空港のチェックインカウンター近くに重量計が複数ありますので受付前に確認しておきましょう。

受付などで計測され荷物を入れ直している方や発送している方が見受けられました。事前に必ず重量チェックしておきましょう。

わたしは家で体重計を使いながら測っておきました。数百グラムオーバーしちゃうくらいならポケットにいろいろ入れましょう(笑)

体重は測定されませんから^^;

気になったところ

気になったところをまとめました。

チェックインが1時間半ほど前からしかできないこと。

(写真はピーチ)

さっさと荷物を預けて空港内散策ということができなかった。

1時間半前チェックインは実質ここから出歩けない。
搭乗時間ドアクローズは時間通りなのできっちりしている方には問題なし。反対に助かります。

機材は沖止めになることが多いので基本ゲートからバス移動。メリット・デメリット

沖止め(おきどめ)とは、飛行機がターミナルビルの搭乗橋(ボーディングブリッジ)に直接接続せず、離れた駐機場(オープンスポット)に停止することです。乗客はバスで移動し、タラップを使って搭乗・降機します。

これも到着時はメリットがある。
大きい空港ほど顕著ですが到着出口から遠いゲートに飛行機が着くと延々歩く。
沖止めならバスでゲート前まで移動できるので楽ちん

足が悪い方などは飛行機乗り降り時にタラップの上り下りがあるので足元にご注意が必要。

(写真はスプリングジャパン)

機内サービスが最小限になっているため静かに過ごせる

飲み物声掛けも無しなのでぐっすり寝られる。

最低限のサービス以外は削れるだけ削り、必要な人は有料で追加する。
安全に客を運ぶ以外は全部カット。だから安い。

LCC、結構いいです。

買えないのがトラブル時の補償

これもサービスから削られているぶん安いので個別に旅行保険やクレカの保険で対応しましょう。
海外だとちょっと気になるかな?

LCCサービス節約分はクレジットカード特典で埋める。

私は国内線遅延補償を考えてアメックスプラチナビジネスでチケット購入(利用付帯)
さらにJCB/ANAゴールドカード(SFC)でも国内線遅延補償(自動付帯)

出発時はプライオリティパスを利用し成田のぼてぢゅうで食事。国内線利用も対象です。

 

クレジットカードラウンジで座って待てる。

帰路・千歳空港ではカードラウンジを利用すれば快適(写真無しです)

千歳空港カードラウンジ

千歳空港は常時混雑していてなかなか座るところが見つからないのでラウンジで座りながらコーヒー飲めるだけでも嬉しい。

それにWi-Fiが無料で繋がるのも嬉しい。

これらの施設を利用できるクレジットカードは安くても2万円ほどになりますが、年間数回飛行機に乗る方ならじゅうぶん素が取れるでしょう。

カードラウンジだけでよければ年会費無料のゴールドカードも対象だったりします(プライオリティパス対象店は利用できません)

羽田空港利用でもカードラウンジやプライオリティパス対象店はたくさんあります。

推し活・遠征などでLCC利用が多い方ほどこのようなクレジットカードに投資するのも安く快適に旅行する技だと思います。

成田空港では搭乗前にカプセルホテルも利用できるんですよ?よいでしょ?
シャワーを利用するだけでもいいんです。これ助かりません?

プライオリティパス公式より

 

特に海外旅行でLCC利用する方はプライオリティパス必須です。

最近はブログを書くより、移動中にX(旧Twitter)で「今のナマの状況」を呟く方が多くなっています(笑)。

今回のLCCのシートピッチに驚愕している様子や、空港でぼてぢゅう利用などリアルタイムな投稿は全部Xに流していました。

良かったらフォローして、私の「徘徊」を見てくださいね。

まとめ:上手く使い分ければ、旅の自由度はもっと広がる

今回LCCに乗る前は正直不安でしたが、実際に利用してみると「あれ?結構快適じゃない?」って感じでした。

LCC利用でもPP(プライオリティパス)を持っていればラウンジやレストランが利用できるので結構楽に移動できるんですよ。

今回も成田でぼてぢゅう利用しましたし、帰りは空港のカードラウンジ(これはクレジットカードの特典)で座ってーコーヒー飲めました。千歳空港で座るところ探すの大変なのでたすかったぁ。

それとLCCは補償も削って安くして売るのでクレカの補償等も調べておくと良いよ。

国内線遅延補償はアメックスビジネスカードで旅行代金を支払えば対象(利用付帯)でしたし、ANAJCBゴールドカードは持っていれば適用(自動付帯)こういうのをうまく利用しましょう。

無料クレカでも何かしら保険・補償がついているので調べてみるのをお勧めします。

あれもこれもサービスが欲しい方はANAやJALなどのフルサービスキャリア(FSC)を利用しましょう。

LCCも上手く使い分ければ旅の自由度が広がります。

 

私は普段、飛行機・ホテル別々に予約する事が多いですが、ツアーを利用するとお手軽に旅行が出来ます。

ANA利用でしたらANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】「旅作」
ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】

ジャルパックも同じように利用できますので比較してお得に利用しましょう。

オススメネットツアー会社

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各ネット旅行会社のキャンペーンやクーポンを随時更新掲載していますのでコチラもご覧下さい。

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