なぜこのスーツケースを沖縄で実戦テストしたのか
理想のスーツケースを求めて土日で30以上の店舗・メーカー・種類を比較した末、選んだのがトリオのCARGO AiR SPORTS(60L)でした。
購入までの記録はコチラからどうぞ。
20:80の深型トランク構造、堅牢な金属フレーム、HINOMOTO製ホイールとストッパー、底面にもハンドルがある点、そして実質1.3万円台で買えた運とバリュー。イノベーターの製造元であるトリオ社の国内サポートと2年保証も安心材料です。
イノベーターの製造元でもあるトリオ社のスーツケースです。楽天市場にはメーカー公式の直営店があります。購入先に迷った際は直営店を選ぶのが確実でおすすめです。
→ 楽天のトリオ公式直営店はこちら
あとは実戦でどう感じるか。海外旅行本番前に沖縄連休の徘徊に持って行き、「壊れて上等」のつもりで普段以上に荷物を詰め、できるだけ歩く・凸凹道を選ぶ耐久テストを実施しました。
出発前に決めていたテスト方針
購入時点で条件はほぼ揃っていました。足りないのは現場での感触だけです。だから最初から丁寧に使うつもりはなく、壊れて上等で持って行きました。
PR 今書いているブログはこちらのスーツケースの購入から初期レビューまでの内容。合計30以上の商品・店舗・メーカーを見て回った結果、最終的に選んだのはトリオの『CARGO AiR SPORTS(60L)』でした。明日からの沖縄連休徘徊に持って行って試しますよー
— nanaban@nanatabi.com (@7788nanaban) September 17, 2026
移動して分かった使い勝手
最初に見えたのは、転がす前の「幅」と「止まるか」です。トランクタイプは見た目の印象で大きく感じやすいので、そこから確認しました。
エスカレーターと電車で幅とストッパーを確認
トランクタイプの幅でもエスカレーターの階段幅にきちんと収まります。電車ではキャスターストッパーがあるので、勝手に転がっていく不安が減ります。
エスカレーターの幅ぴったり。今回これが一番気になっていた。4輪とも乗るので落下の心配はありません。
スーツケースのサイズはこちらです。
写真のスーツケース(60L):H(高さ)65cm×W(幅)39cm×D(奥行き)35cm
本日、スーツケースの耐久・利用テスト。トランクタイプの幅で気になるであろうエスカレーターの階段幅に収まります。電車移動でもキャスターストッパーで安心。
— nanaban@nanatabi.com (@7788nanaban) September 18, 2026
沖縄バス・ゆいレールではストッパーが本領を発揮
沖縄のバスは揺れも急な動きもあります。ここでストッパーの意味がはっきりしました。前後のスーツケースを止める用途でも使えます。
ゆいレールでも気が楽。
スーツケースキャスターストッパー。マジ助かる。沖縄バスの荒々しさ(笑)にも動じない。前後スーツケースのストッパーとしても大活躍(笑)今回、スーツケース購入に拘って良かった。
— nanaban@nanatabi.com (@7788nanaban) September 20, 2026
バスでスーツケース置き場がある時はこんな感じで置きます。
こういう置き方をした時に、スーツケース底面や正面にハンドルがついているので動かしやすいし起こしやすいのです。
ホテルでは箪笥代わりになる
ホテルに着くと、トランク型の本領は収納側に出ます。上蓋を開ければクローゼット。深型なのでバサバサ投げ込んでフタを閉めればOKです。フレームタイプなのでファスナー破損や盗難も防ぎやすい。
ドンと置いて。
パッと開くとタンス。
ブログに書いたスーツケース。トランク型なのでこんなふうにタンス的に利用できます。上蓋を開ければクローゼットです。追加としてそしてダイヤルロック付きスーツケースベルトを利用すれば出かけるときに簡易セーフティーボックスになるよ。
— nanaban@nanatabi.com (@7788nanaban) September 21, 2026
60Lにどこまで入るのか
耐久だけでなく、容量も現場で確認しました。テスト利用だったので、1週間滞在+海外旅行想定の買い足しまで入れてみています。
1週間分+お土産想定で詰め込んだ中身
16インチノートPC、お菓子・味噌汁・缶詰の大袋、洗面用具や除菌シート・コーヒーなどの小物入れ。お土産も増えました。見た目以上に荷物量は多いです。
スーツケースにどのくらい入る入ってた?テスト利用だったため1週間滞在と仮定して、これだけの荷物詰め込んで移動していました。まーだ荷物はありますが入るんです(つづく)
— nanaban@nanatabi.com (@7788nanaban) September 22, 2026
フレームタイプだから圧縮して閉じられる
20:80の下側にバンバン詰め、デバイダーで固定し、間にお土産や洗面セットを入れます。閉まるかどうかはファスナーではなくフレームの仕事です。上から乗って合わせてロックし、スーツケースベルトでキツめに留めました。
下段にバンバン詰め込んで。
デバイダーで固定したのち上にも物を置いて蓋を閉めて圧縮。
閉まりました。この時すでにスーツケースだけで22キロ超。
両デバイダーの間に洗面セットやお土産をセット。こんなに入れて閉まるの?とお思いでしょうがここでフレームタイプが生きてくるのです。60Lでも結構入るんですよ。
— nanaban@nanatabi.com (@7788nanaban) September 22, 2026
【重量トータル25キロ超】耐久テストの山場は石畳と徒歩1.7km
いちばん負荷をかけたのが、ヒルトン北谷からダブルツリー那覇首里城への移動です。バス、ゆいレール、徒歩を組み合わせて、わざと荷物を引いて歩きました。
この時のスーツケース+荷物+ポケッタブルバックの総重量は25キロ超。壊れて上等で引き摺り回します。
チェックアウトから「山場」へ
ここからが本番です。首里駅からホテルまで歩く前提で動かしています。
ヒルトン北谷チェックアウト。ダブルツリー那覇首里城に向かいます。今回のスーツケース耐久テストの山場です。首里駅から歩いてダブルツリー那覇首里城に向かいます。
— nanaban@nanatabi.com (@7788nanaban) September 22, 2026
石畳と砕石はキャスターより腕力
きれいな路面ばかりではありません。アメリカンビレッジ内の石畳調は転がしにくく、途中の砕石路面はキャスターが引っかかります。ここは腕力勝負です。
アメリカンビレッジ内の石畳調がスーツケース転がすのには厳しい。腕力勝負。
— nanaban@nanatabi.com (@7788nanaban) September 22, 2026
このような破石はキャスターが転がらないので腕力勝負。
— nanaban@nanatabi.com (@7788nanaban) September 22, 2026
首里駅からダブルツリー那覇首里城ホテルまで1.7キロ引いて歩いた
首里駅からホテルまで約1.7km。
重い状態で転がし続けます。この時点で「明日筋肉痛だな」と思っていました。
首里駅到着。ダブルツリー那覇首里城まで約1.7キロ。スーツケース転がします。明日筋肉痛だな。
— nanaban@nanatabi.com (@7788nanaban) September 22, 2026
首里の坂を氷イチゴを食べながら歩いていて「安全率をどこに取るかだよなぁ」ともんもんと考えていたのでした。
到着!!
スーツケースの耐久テストというより、人間の耐久テストになっていたのでした。
もうやりたくない(笑)
到着後に見えた現場の使いやすさ
無事到着したときは、ついスーツケースに声をかけていました。部屋に置くと、また箪笥モードになります。底面ハンドルがあるので持ち上げも楽です。
ダブルツリー那覇首里城に無事到着。スーツケース、よく頑張った☺️
— nanaban@nanatabi.com (@7788nanaban) September 22, 2026
ホテル移動してスーツケース置いたらこれ。パカっと開けたら絵に描いたような箪笥モード。底面に取っ手があるので持ち上げるのも楽。
— nanaban@nanatabi.com (@7788nanaban) September 22, 2026
25kg超まで詰めて分かったこと(まとめ)
帰りはお土産も入っています。容量だけでなく、重くなった状態での耐久もこなしたのです。
人間は筋肉痛です。
預け入れ重量は22.8kg
1週間想定の荷物に、お土産を足した結果です。60Lでも現場では十分使えました。(PCは手持ちにしたのでちょっと減って22.8キロです)
おみやげなと色々入れた結果。重さは22.8キロでした。よい耐久テストが出来ました。帰宅したら利用記まとめブログ書きます。
— nanaban@nanatabi.com (@7788nanaban) September 23, 2026
壊れたのは人間側だった
結果として、スーツケースより先に肩と腕がきました。普段以上に荷物を詰め、歩く・凸凹道を選んだので、人間の耐久テストになっていました。
壊れて上等耐久テストだったので(スーツケースすまん)普段以上に荷物詰めたし、出来るだけ歩く・凸凹道を選ぶ。結果、人間の耐久テストになってました。肩はだるいし腕は筋肉痛だけどスーツケースは問題なし。雰囲気はとても13000円だと思わんぞ。
— nanaban@nanatabi.com (@7788nanaban) September 23, 2026
私が沖縄の石畳で酷使しても無傷だった最強の相棒!
→『TRIO CARGO AiR SPORTS(60L)』はコレ(Amazon公式 / 楽天公式)
気になった点と、それでも選ぶ理由
無理やり粗を探すなら、白は汚れが目立ちます。ただしターンテーブルですぐ分かる色でもあります。テレスコピックバーは少しガタつく印象もありますが、RIMOWAも同じくらい。握りがもう少し太いと引きやすいかな、程度です。
実質1.3万円ほどのスーツケースだから、もっとダメダメだろうなと思っていたのに、すまん、スーツケースよ。雰囲気はとても1.3万円だと思いません。こだわって探した甲斐がありました。これからも旅のお供として大活躍してもらいます。
イノベーターの製造元でもあるトリオ社のスーツケースです。楽天市場にはメーカー公式の直営店があります。購入先に迷った際は直営店を選ぶのが確実でおすすめです。
→ 楽天のトリオ公式直営店はこちら














\ Klook × nanatabi.com 公式提携 /

限定クーポンコード:NANABANKLOOK
国内・海外のツアー、アクティビティ、鉄道・パークチケットがお得に予約できます。
【公式提携】限定割引を適用して予約する
Trip.comで航空券・ホテルをお得に予約