出光カードの40周年を記念した、プラチナカード限定の非常に強力なキャンペーンがスタートしています。
nanatabi.comの読者の皆様に向けて、apollostation PLATINUM BUSINESSおよびapollostation THE PLATINUMの入会特典情報を、ブログ記事形式で分かりやすくまとめました。
もくじ
【40,000ポイント】アポロプラチナ・ビジネスプラチナ入会キャンペーン完全ガイド
出光カードの40周年を記念して、最高峰の「プラチナカード」2種を対象とした特別な入会キャンペーンが実施されています。入会後約2ヶ月間の条件達成で、一気に40,000ポイントを獲得できる大チャンスです。
キャンペーンの概要と対象カード
今回のキャンペーンは、出光カードの40周年を記念した「ご入会ありがとう特典」です。以下の2枚のプラチナカードが対象となっています。
合計40,000ポイント獲得のための「3つの達成条件」
特典を受け取るためには、カード入会後約2ヶ月以内に以下の3つの条件をすべて満たす必要があります。順番は問いません。
条件①:出光カードアプリへの登録
スマートフォン専用の「出光カードアプリ」をダウンロードし、ログイン登録を行います。利用明細の確認や支払い変更がスマホで完結する便利なアプリです。
条件②:キャンペーンへのエントリー
会員専用サイト「ウェブステーション」または「出光カードアプリ」内から、本キャンペーンへのエントリーが必要です。自動適用ではないため、必ずエントリーを忘れないようにしましょう。
条件③:ショッピングで累計60万円(税込)以上の利用
入会後の対象期間中に、合計60万円以上のカード払いを行うことが条件です。
- apollostationでの給油はもちろん、日常の買い物、公共料金、税金、旅費などの合算が対象となります。
- 家族カードのご利用分も、本会員カード分と合算して集計されます。
\40,000ポイント対象 公式サイトはこちら/
※ご希望のカードタイプに合わせてお進みください
重要!カード発行日別の「対象期間」と「ポイント付与時期」
カードが発行されたタイミングによって、60万円を利用すべき期限とポイントが反映される時期が決まっています。ご自身のカード裏面の「発行年月日」を確認してください。
| カード発行日(2026年) | 利用対象期間 | 特典の反映時期 |
|---|---|---|
| 4月13日 〜 5月8日 | 2026年7月10日まで | 2026年9月7日引落分明細 |
| 5月9日 〜 6月8日 | 2026年8月10日まで | 2026年10月7日引落分明細 |
| 6月9日 〜 7月8日 | 2026年9月10日まで | 2026年11月9日引落分明細 |
| 7月9日 〜 8月8日 | 2026年10月10日まで | 2026年12月7日引落分明細 |
| 8月9日 〜 9月8日 | 2026年11月10日まで | 2027年1月7日引落分明細 |
| 9月9日 〜 10月8日 | 2026年12月10日まで | 2027年2月8日引落分明細 |
キャンペーン参加時の注意点(対象外事項など)
確実にポイントを受け取るために、以下のルールを把握しておきましょう。
- 対象外となる支払い: キャッシング、各種年会費、再発行手数料、返品・取消となった利用分は、60万円の集計に含まれません。
- 売上情報の到着タイミング: 「ご利用日」は店舗から売上情報が弊社に到着した日を指します。期間終了間際の利用は、データ到着が遅れると対象外になる可能性があるため、早めの条件達成が安心です。
- 継続的な利用: 集計時点でアプリのログインが確認できない場合や、ウェブステーションを退会している場合は対象外となる可能性があります。
獲得した40,000ポイントの最適な「出口戦略」と使い道
せっかく獲得した40,000ポイントも、使いこなせなければ意味がありません。今回の対象であるプラチナカード2種(THE PLATINUM / PLATINUM BUSINESS)の最大の強みは、JALマイル・ANAマイルのどちらへも手数料無料で直接等価交換(2ポイント=1マイル)ができる点にあります。マイラーからキャッシュバック派まで、非常に魅力的な4つの出口を解説します。
① ANAマイルへの直接交換(ANAマイラー直行ルート)
ANAマイレージクラブ(AMC)へ直接マイル移行が可能です。通常、一般カードでは移行申請ポイントの10%相当の手数料(ポイント)が別途必要になりますが、プラチナ・ビジネスプラチナ会員は手数料無料で移行できます。
- 交換レート: 2,000ポイント = 1,000マイル(マイル還元率50%)
- 4万ptの出口: 20,000 ANAマイルに直行
- 活用例: 20,000マイルあれば、ANAの国内線往復(レギュラーシーズン)はもちろん、ローシーズンならトクたびマイルなどを活用して複数回のフライトや、国際線エコノミークラスの特典航空券にも手が届く価値があります。
② JALマイルへの直接交換(JALマイラー直行ルート)
JALマイレージバンク(JMB)へも、同じくダイレクトに手数料無料で交換が可能です。こちらも使い勝手が非常に優れています。
- 交換レート: 2,000ポイント = 1,000マイル(マイル還元率50%)
- 4万ptの出口: 20,000 JALマイルに交換可能
- 活用例: JALの「どこかにマイル(往復7,000マイル)」であれば、なんと約3回分(2往復半以上)の国内旅行に化ける計算になり、旅行リテラシーの高い方なら2万円分以上の圧倒的なリターンを生み出せます。
③ ポイントdeお支払い(年会費に充当・実質キャッシュバック)
直近でマイルを使う予定がない決済効率重視派の方には、カードの請求額から相殺できる「ポイントdeお支払い」が最もおすすめです。
- 交換レート: 1,000ポイント = 1,000円分としてWeb明細上の請求から差し引き
- 4万ptの出口: 40,000円分のキャッシュバック(相殺)
アポロプラチナおよびビジネスプラチナの年会費は22,000円(税込)です。つまり、この4万ポイントをそのまま支払いに充てれば、「初年度の年会費を完全にチャラにした上で、さらに18,000円分の現金が浮く」という状態になります。実質年会費無料でプラチナのコンシェルジュやラウンジ特典を1年間使い倒せるため、ノーリスクで試したい層へのキラー選択肢です。
💡 あわせて読みたいトラベル特典
実質無料になるこのプラチナカードですが、なんと世界1,500カ所以上の空港ラウンジが年間30回使える「プライオリティ・パス」が無料で付帯します。家族カード・追加カード(各年会費3,300円)にもプライオリティパス付帯可能です。これだけで年会費の元が余裕で取れる神特典の使い方は、こちらの記事で詳しく徹底解説しています。
④ 各種ギフト券・他社ポイントへ交換して買い物に使う
日常の買い物や、特定の経済圏にポイントをまとめたい場合も等価交換ルートが豊富です。
- Amazonギフトカード: 1,000ポイント = 1,000円分
- dポイント・Pontaポイント: 1,000ポイント = 1,000ポイント(等価交換)
※楽天ポイントなど、一部他社ポイントへの移行は「1,000ポイント=750ポイント」に目減りするため、マイル・Amazon・d・Ponta、または年会費充当に使うのが鉄則です。
まとめ:プラチナの価値を最大限に引き出す
40,000ポイントは、マイルへの交換や「ポイントdeお支払い(キャッシュバック)」などで非常に有効に活用できます。このポイントだけで年会費の大部分をカバーできる、あるいはそれを上回る価値を即座に享受できるということです。
大きな買い物や税金の支払いを予定している方は、この機会にアポロプラチナ・ビジネスプラチナを検討し、賢く特典を受け取ってください。
※最新の公式情報は必ず出光カード公式サイトをご確認ください。












