みなさん、こんにちは。今回は、私が2026年1月にクアラルンプール(KL)で利用したKKdayのクアラルンプール市内観光 2階建てホップオン・ホップオフバス乗車券について、詳しくご紹介します。初めてのKL旅行でも安心して楽しめるこのバスツアー、ぜひ参考にしてみてください。
もくじ
ホップオン・ホップオフバスを選んだ理由
クアラルンプールに初めて訪れる方にとって、公共交通機関(電車やバス)の利用はちょっとハードルが高いですよね。特に言葉の壁やルートの把握に不安を感じることも…。そこで私が選んだのは、自由に乗り降りできるホップオン・ホップオフバス!KKdayで予約したこのツアーは、KLの主要観光スポットを網羅したルートで、初心者でも気軽に楽しめるのが魅力です。
X投稿(こちら)で計画をシェアしていたのですが、今回は家族旅行や初めてのクアラルンプールを想定してコストと利便性を考慮。ツアーだと高額になりがちですが、このバス乗車券は24時間有効で、1人あたりリーズナブルな価格(私の場合は大人1名分を予約)。しかも、オープントップの2階席からKLの景色を堪能できるなんて、ワクワクが止まりません!
英語になりますが、ツアー案内がありますのでバスに乗ったままでも市内観光になります。
乗り放題なので一周バスに乗ったまま回ってみて、気になったところを次の周で降りて観光もアリです。
予約とバウチャーの使いやすさ
簡単予約と日本語対応バウチャー
予約はKKdayのアプリやウェブサイトで簡単に行えました。2026年1月2日に利用するバウチャーは、日本語と英語が併記されていて、現地でのやりとりがスムーズ。バウチャーには以下のような情報が記載されています。

- ツアー名: KL Hop-On Hop-Off Sightseeing Bus Tickets (Malaysia)
- オプション: ホップオン・ホップオフバス乗車券(24時間)
- 利用日: 2026年1月2日
- 引き換え方法: スンガイ・ワン・プラザ(Sg Wang Plaza)のメインキオスクでバウチャーを提示
バウチャー画像を見てもらうと分かるように、引き換え手順も日本語で分かりやすく記載されているので、英語が苦手な私でも安心でした。また、KKdayアプリ内に保存されるので、紙のチケットを失くす心配もなしです。
現地でのサポートと通信環境
日本語無料オンラインサポートの便利さ
今回の旅で特に感動したのが、日本語無料オンラインサポートの存在です。現地でトラブルが起きた場合、英語だけで対応するのは自信がなかったのですが、アプリ経由で日本語サポートが受けられるのは助かります。

私の場合、ahamoや楽天トラベルSIMのデータ通信で追加料金なしに利用できたので、通信環境もバッチリでした。
サポートに繋がったときは少しドキドキしてガチャ切りしちゃったんですが(笑)、アプリ内の「My orders」から簡単に連絡できるので、次回はぜひ活用してみます。
クアラルンプール市内観光 2階建てホップオン ホップオフバス乗車券(マレーシア)
バウチャー引き換え場所と基本情報
モノレールブキビンタン駅近くにチケットセンターがあります
1月2日の朝、晴れ男パワー全開でホテルを出発!まずはスンガイ・ワン・プラザでバウチャーを引き換えました。
場所はこちら。
モノレールブキビンタン駅の目の前です。

駅からチケットセンターが見えます。

アップ。

こちらの目立つデザインのところがチケットセンターです。

チケットセンターでバウチャーとチケットを交換
チケットセンターに入り印刷したバウチャーを渡せばOK。「ほっぷおんほっぷおふちけっとぷりーず」的な英語でも大丈夫です、
多種多様なお客さんが利用しているので言葉はそんなに気にしないでもチケット交換できました。
バウチャーに英語も併記されているのでバウチャーさえ渡せばOKって感じでした。

チケットセンターでの交換はスムーズで、モノレールブキビンタン駅下のチケットセンターでバウチャーからチケットに変更(こちら)。2階席のオープンバスに乗る準備が整いました。
このポスト(こちら)でシェアしたバウチャー交換の流れをツリーでつなげて紹介しています。
観光ルートとスポット
観光ルートにはガーデンルートとシティールートの2ルートあります。ここでは各ルート別に案内します。

ガーデンルート
ブキビンタン(スンガイ・ワン・プラザ): チケット受取とスタート地点。
観光のスタートはスンガイ・ワン・プラザ!ここでチケットを受け取り、KL観光の拠点として活用しました。ショッピングも楽しめる活気あるエリアです。
では出発!!

市内観光スタートです。英語での案内があるのがお分かりでしょうか。動画見るときに字幕をONにすると日本語での案内に変換されます。
チャイナタウン: カラフルな街並みを堪能。
チャイナタウンでは、2階席から撮影したカラフルな街並みが印象的。
動画を撮影しましたのでご覧ください。英語観光案内も録音してあります。
伝統的な建物と活気が混ざり合った雰囲気が最高でした。
動画を見ていただければ分かりますが、結構な高さから観光が出来るので目の前にさえぎるものが有りません。
ヒルトンクアラルンプール: ラグジュアリーな景色を一望。
ヒルトンクアラルンプール前にバスが停まり、豪華なホテルと周辺の緑が美しい
2階席からの眺めがラグジュアリー感たっぷりでした。
リトルインディア: 異国情緒あふれるエリア。
リトルインディアでは、独特の雰囲気とカラフルな建物に感動
インド系文化を感じながら写真をパシャリ!
KLセントラル駅: 交通の要所を体験。
KLセントラル駅に到着し、ヒルトンに渡る横断歩道を渡りました(こちら、Image 1)。

交通のハブとしての賑わいが印象的です。
ナショナルミュージアム: 歴史を学ぶスポット。
ナショナルミュージアムでは、歴史的な展示に興味津々。



バスから見る外観も立派でした。
ナショナルパレス: ロイヤルな雰囲気を満喫。
ナショナルパレスでは、2025年12月の国王の統一スピーチが思い出される場所。

正面からパシャリ。屋根が無いバスならではの位置。

。荘厳な建築に感動しました。
ナショナルモスクとムルデカタワー: 象徴的なランドマーク。
ナショナルモスクとムルデカタワーの組み合わせが圧巻。



バスからの高さからの眺めが最高でした。
ムルデカ広場: 独立の歴史を感じる。
ムルデカ広場では、2025年末の都市再生プロジェクトの影響も見られました。




歴史的な雰囲気が素敵です。
チョーキット: 穴場の観光地。
チョーキットはあまり訪れない場所ですが、バスならではの体験。


観光では行きにくい地域ですのでこのような市内観光バスで行けるのは嬉しい。
このあとルネッサンスクアラルンプール前を通過しスンガイワンプラザ前に戻ります。




シティールート
次にシティールートの案内です。


パビリオンとヘリポートバー。
シティールート出発直ぐパビリオンや年末に利用したヘリパッドバーを通過。


昨晩はお世話になっている皆さんとヘリラウンジバーでうぇいうぇい気分を味わう。https://t.co/QGjGITnwul
2ドリンクチケット付きで1人100リンギ。
リンギで考えると場所代考えたら妥当かな。
恐るべし円安。 pic.twitter.com/peWg3QKOe2— nanaban@nanatabi.com (@7788nanaban) December 31, 2025
近代的なビル群が映えました。
そうそう。歩道や植え込みの木々の枝がバシバシ当たってくるのでご注意。手で触れるほどです。

プレイスオブカルチャー: 文化を楽しむ。
プレイスオブカルチャーで文化に触れました。

ユニークな体験でした。
KLCCペトロナスツインタワー
クアラルンプール観光では誰もが訪れるペトロナスツインタワー。地上は混雑していますが、バスはツインタワー目の前のバス停に暫く停車していますのでの上からは気楽に撮影が出来ます。


KLタワー
コチラもクアラルンプール観光なら訪れたいKLタワー。ただ、個人で行くにはいきにくいところにあり、しかも最寄の駅からは丘を上がらなければならないので結構疲れますがホップオンホップオフバスを利用すれば丘の上まで上って行くのでとても助かります。

最寄り駅がなく坂を登らなければならない場所にあるため、KKLタワー根元までバスで来られるのはとても便利。


クアラルンプールコンベンションセンター
ツインタワーの後ろ側というかKLCC公園を挟んだ場所です。

実質マンダリンオリエンタル前。
マンダリンオリエンタルのウラに当たるため、ホテル利用者はココから乗り降り可能です。

エクスチェンジTRX
新しい施設にもバス停が出来ています。こういう時代に合わせたルーと巡り良いですね。

このあとブキビンタン周りを巡り、バス停に戻りました。お疲れ様でした。




クアラルンプール市内観光 2階建てホップオン ホップオフバス乗車券(マレーシア)
ナイトツアーの魅力
夜のKLを満喫するナイトツアー
日中は暑さが気になる方には、夜のKL City of Lightsナイトツアーもおすすめです。英語ガイド付きで涼しい夜風を感じながら観光でき、雰囲気も抜群!私も次回はぜひ試してみたいと思っています
昼間、他に予定が有りに出かけている方にも良いでしょう。

クアラルンプール 2階建てオープントップバス ナイトツアー乗車券(マレーシア)
クアラルンプール市内観光 2階建てホップオン ホップオフバス乗車した感想。
クアラルンプール市内観光 2階建てホップオン ホップオフバス乗車した感想。
思っていた以上に楽しかった。
そして、電車などでは行きにくい場所や施設に行きやすいのが素晴らしい。
KLタワーは丘の上にあるため個人で行くとなると登り下りを歩いたりするため厳しい。ホップオンオフバスはタワー根元まで連れて行ってくれるので助かります。
他にもエクスチェンジTRXや街からちょっと離れたナショナルパレス・チョーキットなども利用しやすいことに感動。
今回は英語アナウンスツアーガイドを聴きながらずっと乗っていましたが、途中下車乗車が自由ですので気になるところに降りて観光しまた乗車して次のところに向かうという自由な観光ができます。
1周ぐるっと回ってみて、2周目は気になるところに降りて観光っていうのいいかも。
バスは20−30分間隔で走っているので待ち時間をそんなに気にしなくて良いのもいいですね。
チケットは24時間有効。午前10時に購入したら翌日の午前10時まで有効。ただしナイトツアーは利用できないため注意が必要です。
これ、ナイトツアーも楽しそう。
そうそう。オープンエリア乗車の場合、日差しにご注意。思ったより太陽強いので帽子があると安心です。
チケット代1500円程度でクアラルンプール市街地くまなく観光できるのは安いと思うのでした。
このクアラルンプール市内観光ホップオン・ホップオフバス。おすすめです。
クアラルンプール市内観光 2階建てホップオン ホップオフバス乗車券(マレーシア)
\ナイトツアー案内はコチラ/
クアラルンプール 2階建てオープントップバス ナイトツアー乗車券(マレーシア)












