ANAニュープレミアムエコノミークラス紹介。新型旧型シート・装備を写真で比較。

ANA新型プレミアムエコノミー紹介アイキャッチ

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ANAのプレミアムエコノミーのシートが随時新しくなっています。新型プレミアムエコノミーシートを利用する機会が有りましたので、旧型と比べANAのページから引用しながらお知らせします。

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プレミアムエコノミーシート

ワンランク上の余裕のフライト、「プレミアムエコノミー」。
ゆったりとしたシートでは、レッグレストやフットレスト、ユニバーサル電源、USBポートなどの快適にお過ごしいただける機能が充実しています。

新型プレミアムエコノミーシートを紹介する前に、旧型と新型シート利用機材をお知らせします。

旧型シート利用機材

プレミアムエコノミー旧型シート
  • B787-9
  • B787-8
  • B777-300ER

新型ーシート利用機材

プレミアムエコノミー新型シート
  • A380
  • B787-10
  • B777-300ER 新212席

787機材でも新旧シートの違う機材が有ります。787の10型が新型プレミアムエコノミーシートとなります。

今回は787-10型の新型プレミアムエコノミーシートで紹介いたします。

新型プレミアムエコノミーシート

まずはANAのページから引用紹介。

38インチ(約97センチ)のゆとりあるシートピッチと約90度に回転する大型テーブルを採用するなど、通路へのアクセスがしやすい仕様です。
洗練されたデザインに加え、15.6インチのクラス世界最大のタッチパネル式モニター、6方向に動くヘッドレストの採用や携帯電話や小物収納スペースが充実しています。

ゆとりある38インチ(約97センチ)のシートピッチ

ゆとりある38インチ(約97センチ)のシートピッチ

レッグレスト

レッグレスト

15.6インチのクラス世界最大タッチパネル式パーソナルモニター

15.6インチのクラス世界最大タッチパネル式パーソナルモニター

約90度に回転する大型テーブル(通路へのアクセスが容易)

約90度に回転する大型テーブル(通路へのアクセスが容易)

・方向が自由に調整できるパーソナルライト ・6方向に調整可能なヘッドレスト

・方向が自由に調整できるパーソナルライト ・6方向に調整可能なヘッドレスト

ユニバーサルタイプのPC電源、USBポート

ユニバーサルタイプのPC電源、USBポート

78710プレミアムエコノミーシートレイアウト

以上ANAページからの紹介ですが、掲載されていないところも含め、写真を添えながら紹介します。

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新型プレミアムエコノミーシート・装備を新旧クラスを写真で比較紹介

では、実際に登場し利用した新型プレミアムシートの紹介です。機材は787-10型。

シート

落ち着いた配色で目に優しい。

ANA新型プレミアムエコノミークラス1

色が変わっただけではなく、すわり心地が旧型より固めで腰の部分がシッカリ押さえられるようになっていて旧型より身体のホールドが良くなっていました。以前より寝やすいです。

こちらが旧型シートです。形の違いが分かるでしょうか。

プレミアムエコノミー座席

レッグレストに関しては色が変わっただけで特に変化は感じませんでした。

シート操作ボタン

旧型より大型のボタンになっていて押しやすいです。旧型は上の写真に写っていますが丸い小さいボタンで操作します。

ANA新型プレミアムエコノミークラス7

15.6インチモニター

私的にはコレが一番の改善。バルグヘッド席でも壁にモニターが備え付けられています。正面に見えますに何より適度な距離離れていて大型なので目の疲れが少ない。画質も良いです。

ANA新型プレミアムエコノミークラス2

旧型はこのように、先頭席はアームレスとしたから引き出す形となっていました。小型ですし、正面にモニターを持ってこられないので少々見難いのです。利点は手元に近い事。

テレビ・各種スイッチリモコン

テレビ・各種スイッチリモコン。旧型はアームレスト横にセットされていたのですが、新型はアームレスト下シート横にセットされています。

コチラは旧型シートのリモコン位置。

プレミアムエコノミー座席

コチラが新型のリモコン位置。

ANA新型プレミアムエコノミークラス9 ANA新型プレミアムエコノミークラス6

旧型のアームレスト位置の方が取り出しやすいです。機内の照明が落とされ暗いとリモコン取り出しボタンが見えないので不用意に他のボタンを押してしまいそうです。

リモコン位置は旧型が使いやすいです。

リモコン

新型リモコンはコチラ。

リモコン操作具合も旧型の方が良いかもしれません。なぜならメニュー選択スイッチ(丸い大きいボタン)で上下左右でメニューを動かし決定するのに、違う位置に有るOKボタンまで指を動かさなくてはなりません。

 

ANA新型プレミアムエコノミークラス10

OKボタンがメニュー選択ボタンの中央に無い

これが旧型ならメニュー選択スイッチの中央に決定(エンター)ボタンが有り、手元を見なくても簡単に操作が出来ました。

エコノミーの写真ですが旧型はこのようにメニューボタンの中央にエンターが有ります。

旧型シートではモニターが近かったためタッチで操作していましたが、新型はモニターが大きくなり壁に取り付けられたためシートベルトをしていると指がモニターに届きません。

そのため余計にリモコンが気になってしまったと思われます。

パーソナルライト

コチラは特に違いを感じませんでした。普段もあまり利用しない(天井のライトを利用してしまう)ので変化が分からなかったのかも知れません。

ANA新型プレミアムエコノミークラス11

テーブル

コチラは新旧どちらが良いか使い方で変わると思われます。

旧型がコチラ。中央で二つ折りに出来るため、飲み物などの利用では半分にして利用でき移動が楽です。

新型はコチラ。

一枚板になっていて、回転するようになっています。

ANA新型プレミアムエコノミークラス12 ANA新型プレミアムエコノミークラス13 ANA新型プレミアムエコノミークラス14

これなら食事中も立つ事が出来ます。ただし、よく見ると回転させるとアームレストに干渉しそうな部分が丸くカットされています。しかし、食事のプレートは四角いので、食事のプレートが干渉して回転する時当たります。

テーブルの大きさを見比べてください。新型は回転させるようにしたためか若干小さくなっているようです(前方シート等、干渉しない様にだと思います)。

コチラが旧型。

機内食1

コチラが新型。

ANA新型プレミアムエコノミークラス17

便利の基準が違い、どちらが良いとも言えません。

収納スペース

新型シートはアームレストの下に収納スペースが作られています。

通路側のアームレストにはポケット。

ANA新型プレミアムエコノミークラス3

テーブル収納側のアームレスト下はタブレットやノートPCなどが挟めるようになっています。

ANA新型プレミアムエコノミークラス4 ANA新型プレミアムエコノミークラス5

ちょっとした事ですが収納が有るだけで手元がとても片付くので助かりました。

ドリンク置き場

こちらも新旧で変化が有りました。

旧型はアームレストの上とその下から引き出すタイプのドリンク置き場。

新型はコチラ。

アームレスト部分にドリンク置き場は有りますが、引き出すタイプのドリンク置き場は廃止されたようです。

ANA新型プレミアムエコノミークラス4

コチラの便利さは旧型です。旧型のようにミニボトルとカップを置くにはテーブルを出さなくてはなりません。

便利なのに何故廃止してしまったのでしょうか。(もしかしたら見つけられなかっただけかもしれません)

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おわりに(まとめ)

新型プレミアムエコノミーのシートなどを新旧の写真を添えながら紹介しました。

そして、新旧のシートや装備設備を比較しましたが、新型だからといって全て良くなったという訳ではないようです。

利用するまで新型が全て良くなっているんだろうと思ってました。公式ページには乗っていない内容が有ったり実際に利用しないと分からないものですね。

シートとモニターは新型。その他の装備装備は旧型の方が私は好きです。ドリンク置き場が少なくなったのがお酒好きには痛い(笑)。

今後も「それが知りたかった」と思える記事を書いていきます。

各種搭乗記はコチラからどうぞ。

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