ANA、クアラルンプール国際空港のラウンジをマレーシア航空ゴールデンラウンジに変更(3月1日以降)

クアラルンプール国際空港 マレーシア航空ゴールデンラウンジ

スポンサーリンク

ANAダイヤモンド修行を楽しく行っていて、ちょっと中休み中なのですが、

なんとなくANAのホームページを見たら、クアラルンプールの指定ラウンジが変更されていました。

ちょっと知りたいことが有りましたのでデスクに問い合わせした内容を含め、まとめたいと思います。

スポンサーリンク

ANA指定ラウンジがマレーシア航空ゴールデンラウンジに変更

クアラルンプール国際空港の指定ラウンジが3月1日以降、「マレーシア航空ゴールデンラウンジ」に変更されました。

今までは、「プラザプレミアムラウンジ」でした。

こちらの写真は1月のクアラルンプール国際空港で撮影したものですが、この時はまだプラザプレミアムラウンジがANAの指定ラウンジになっています。

クアラルンプール国際空港プラザプレミアムラウンジ プラザプレミアムラウンジ利用航空会社

アップにすると、ANAの指定なのが分かります。

プラザラウンジの場所と利用航空会社

それが、いつのまにか(笑)、ANAのWEBサイトのラウンジ情報が更新されていました。

ANA指定クアラルンプール国際空港マレーシア航空ゴールデンラウンジ

まさかワンワールドのマレーシア航空、しかもホームのクアラルンプール・ゴールデンラウンジが利用できるとは思ってもいませんでした。

プラザプレミアムラウンジは見ての通りたくさんの航空会社やカード会社・プライオリティパスと提携しており混んでいる印象でしたので、

これは、とても嬉しい変更です。

スポンサーリンク

マレーシア航空、クアラルンプールゴールデンラウンジとは

ゴールデンラウンジ(Golden Lounge)は空港ラウンジである。 利用できる乗客は、マレーシア航空ファーストクラス、ゴールデンクラスクラスの乗客、エンリッチプラチナ、エンリッチゴールド、ワンワールド会員およびコードシェアパートナーの基準を満たした乗客である。 ゴールデンラウンジには、オープンバー、フードケータリングがある。

クアラルンプール国際空港には、マレーシア航空は現在、3つのラウンジがある。(サテライト国際線ターミナルラウンジ、国内ラウンジ、地域ラウンジ)

ウィキペディアより。

ANA利用についてはまだ書いていませんが、

ANA利用者はクアラルンプール国際空港のサテライトゴールドラウンジが利用できます。

ラクサ・バーを堪能する

マレーシア航空はクアラルンプール国際空港(KLIA)のゴールデン・ラウンジで、新しいラクサ・バーをご提供しております。それぞれの地域によって異なるマレーシアの伝統的な麺料理・ラクサのリッチなテイストを通じて、マレーシア料理の豊富な多様性をお伝えしたいと願っております。

週ごとに変わる4種類のラクサ・メニューをご堪能ください。

(マレーシア航空ページより)

週替わりのラクサ、しかも4種類!!。とても気になります。

場所

クアラルンプール国際空港 マレーシア航空ゴールデンラウンジ

前指定ラウンジのプラザプレミアムラウンジからほど近い、WEST ZONE奥にマレーシア航空ゴールデンラウンジは有ります。

突き当たりになりますので、探す手間もないかと思われます。

この写真を撮影したとき(1月)は工事中でした。この時はまさかANA指定ラウンジになるとは思わなかった。工事中の写真も撮影しておけばよかったです。

スポンサーリンク

ラウンジ利用方法・条件

いくつか疑問が有りましたのでデスクに確認した内容を合わせて紹介します。

ラウンジ利用対象者

ビジネスクラス1. ANA便をビジネスクラスでご利用のお客様

 

 

各種ステータス2. ANA便をご利用の、ANA「ダイヤモンドサービス」メンバー、ANA「プラチナサービス」メンバー、スーパーフライヤーズ会員、およびANA便をご利用のご同行者1名様

 

 

スターアライアンスゴールド3. ANA便をご利用の、スターアライアンスゴールドメンバー、およびANA便をご利用のご同行者1名様

(ANAページより)

シンガポールと違い、プレミアムエコノミーで利用できるラウンジは無いようです。

ラウンジ利用方法

デスクに電話で確認したところ、ステータスカード提示推奨。本来デジタルカードも利用できるが、他社ラウンジであるためスタータスカードの提示が好ましいとの事でした。

運用が安定してくればこのような心配は少なくなってくるのでは?と個人的に考えます。

チケットにNH*Gの印字があれば入場はまず大丈夫かと思いますが、乗り継ぎなどでブッキングクラスなどが印字されていないチケットの場合も有りますので、

ステータスカードを持参するのが安心ですね。

ラウンジ入場で手間がかかった例

場所・条件は違いますが、私がクアラルンプールからシンガポール経由羽田で移動した時。

クアラルンプールのシンガポール航空発券だったため、シンガポール羽田のチケットにブッキングクラス(プレミアムエコノミー)など印字されていませんでした。

そのためSATSラウンジの入場で誤解されましたが、カウンターの方が確認の問い合わせをして無事入ることができました。

このような事もありますので、ステータスカードやブッキングクラスを確認できるものを持参した方が安心です。

シンガポール乗り継ぎSATSラウンジ利用記。ANAプレミアムエコノミー指定(仮眠可能)。ANAダイヤモンド修行 SFC

2018.02.22

ラウンジ利用時間

24時間オープンしています。こちらもデスクから頂いた情報。

今までフロアで仮眠していたビジネスクラスでタッチ修行の方は、こちらで仮眠できるかもしれません。

ラウンジ入場時間条件

しかし少し不安材料があります。こちらもデスクから得た情報なのですが、ラウンジ入場が「フライトの3時間前から」

との事でした。「乗り継ぎなどで3時間以上前から空港にいる場合はどうなのですか?」とか、「3時間前はチェックインではないのですか?」と質問しましたが、ラウンジ利用はフライトの3時間まえからと。

多分、現地運用はもう少し緩いと思いますが、その時にラウンジカウンターで交渉ですね。っていうような空気でした(笑)。

たしかにデスクが公式以外の答え言える訳ありませんね(^_^;)

ANAのページには本ページは

ANA国際線を利用される際のラウンジ入室基準を記載しております。
日本国外の空港にて、ANA国際線から他航空会社国内線にお乗り継ぎの場合には、ラウンジ入室基準が異なる場合がございます。
入室基準に関しては各運航会社にお問い合わせください。

このように案内があります。

この記事を書いたあと、

さっそくTwitterで情報を頂きました。

ワーキングママさんはすでにご利用されていて、4時間半前でも入室できたようです。

ラウンジ内の記事も書かれています。

とても綺麗で素敵なラウンジのようですので、今から利用が楽しみです。

スポンサーリンク

おわりに

まさかのワンワールドマレーシア航空ゴールデンラウンジ利用となるとは思ってもいませんでした。

しかもマレーシア航空ホームのクアラルンプール国際空港で。

クアラルンプール国際空港では、SFC・JGC持ちが同じラウンジで過ごすことが出来るのですね(笑)。

今後、楽しそうな気がします。

4月にクアラルンプール旅行予定していますので、利用記も報告できたらと思っています。

こんな記事も読まれています。

4 件のコメント

  • GWにANAでKLに行くので、これはgood newsです。
    マレーシアに住んでたときはよく利用しました。とても良いラウンジです。

    • タイロンさん、こんにちは。
      ツイッター等でも皆さん歓迎ムードですね。
      来月利用しますので、新しいラウンジの報告できればと思います。

    • スヌヌーピーさん。
      リンク・紹介ありがとうございます。
      私は来月利用しますので、ラクサ食べて来ます!

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータがどう処理されているか知りたい方はこちらをお読みください