シンガポール?4日目(北京)

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早朝、寝ぼけているうちに北京に到着しました。
相変わらず景色は茶色です。

ゲートに付け、外に出た瞬間。

さむいーーーぃぃぃぃぃぃ!!!!
なんて寒さなんだ!!
外凍ってるじゃねぇか。

温度差30度以上有る。
日本もコレだけ寒いんだよな、忘れてたよ。

早速機内に持ち込んだダウンを着ます。ブルブル。
震えている場合ではない、荷物を受け取らないといけないのだ。

北京空港はデカイとにかくデカイ。
バゲッジルームまで歩道をヒタ歩き、モノレールで移動。
入国(なのか?)審査を受け又ボタン(笑)を押す。
荷物を受け取り乗り継ぎらしきところに行くも違う!!

同じ便の外人さんも右往左往。いっしょにウロウロ。

なんとか荷物を預け上海行きに搭乗。
ココラ辺は眠かったし焦っていたので記憶が無い。
ファーストなのに(笑)

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なんか写真は撮ってたみたいです。
食べ物だけど

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上海に着きまた荷物を受け取る。

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ココが一番悩んだ。本当に何処に行けば良いのか分からないのだ。
今考えれば国内線乗り継ぎって分かるのだが、その時は入国してないと思ったのです。

ちょうどCAの窓口が有ったのでチケットを見せ「何処に行けば良いの?」
と聞くと一回外に出ろと言う。

多分、北京入国→国内線で上海移動→上海で出国手続きで関空。らしい。
荷物と一緒に外に出た日本人。

インフォメーションを見つけたが人が居ない(笑)
さあ、どうするかと悩んでいたら。

お姉さんが:「がかじゃgじゃれじゃgじゃおgじゃろ」
俺達:「・・・・・・・・・」
お姉さん:「・・・ジャパニーズ?」
俺達:「イエース!!」(ハモる)
お姉さん:「はははは、日本人なのね!中国人かと思ったわ」

またかよ!!

お姉さん:「カモン」

のこのこ付いていく日本人。

近くのカウンターに連れて行かれ

お姉さん:「どうしたの?」
俺:「コレに乗りたいんだけど」(チケット見せながら)
お姉さん:「ああ、それなら上にあがれば良いわよ」(指差しながら)
俺:「しぇーしぇー」(ニコリ)
お姉さん:ニコリ

エレベータに移動したら北京で一緒に右往左往した外人さん。
という事はこの方向で正解だな。

上が出発ゲートって事が上がって分かった。
案内の人にゲートを聞くと。  遠いい。

テクテクと向い、ビジネスクラス窓口で手続きしようとしたら。
GHが「は!?未だ時間じゃないから駄目だよ。14時ね」

ちょっとまて3時間近くココに居るのか?
入れたと思ったんだけどなぁ。

一応チケットはビジネスなのだが駄目らしい。
チャンギとは大違いだ。

しょうがないのでベンチに座りながら仮眠。
途中足がしびれて起きる(座りながらだったので)

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もう我慢ならんと、もう一度窓口行ったら今度は違うお姉さん。
チケット見せて「チェックインOK?」

「オーケー」ニコリ

なんだよ、さっきのお姉さんは!!
帰りたくて面倒で手続きしなかったか?
だから14時って言ったのかなぁ。

そもそもファースト・ビジネスクラスに話す口調じゃなかったもんな。
中国語は強く聞こえますがそれ以前の話し。

行きも帰りも含めココだけが駄目でした。

 

中国国際航空の為にも書きますが、他のビジネスクラス搭乗窓口はとても親切に対応していただき感謝しています。

荷物も預け、出国?手続きも済ましラウンジに向います。
ほっと一息のビール(笑)

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食べ物はチャンギや北京に比べたら質素で少ないですが美味しいです。
ビールも冷えてます(苦笑)

呑んで呑んで呑んで呑んで食べて外をボーーーと眺めて。

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綺麗な夕焼けだなー。

あ、搭乗時間だ。
本当、北京から上海までは怒涛の勢いだったので記憶曖昧なんです。
ですから時系列が前後して北京の出来事、上海の出来事混ざってるかもしれません。

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