コロナ影響における羽田空港出国入国・クアラルンプール入国出国手続き・方法・問診内容を紹介。(日本・マレーシア)

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日本出国入国状況及びマレーシア入国出国審査手続きです。速報になりますが、知りたいであろう所を出来るだけ詳しく書いてみました。

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羽田空港出国・手続き状況

日本出国するまで。

羽田空港国際線ターミナル到着

国内線第二ターミナルは特に変わりのない人混み。

思ったよりみなさん普通の生活を送っているのかなと、国際線ターミナルに向かいます。

人が少ない。少なすぎる。

人少ないなーと感じたのですが、この後もっと思うようになる。

搭乗手続きカウンター(ANAスイートカウンター)

お客がいない。一瞬ココでは無いのではと思い他に探した位。手続きしている間、私1人に地上さん10人位の対応(^◇^;)

(多分、手持ち無沙汰で集まってしまったんだと思います)

手荷物検査

優先レーンを利用できるのですが、それ以前に人がいない。

普通の手荷物検査レーンに1人も待っていません。待っていないというより人がいない。

こちらも検査員の方が多いです。

出国審査

こちらも誰も並んでいません。待ち時間ゼロです。

普通のレーンも顔認証も誰も待っていません。

注意:顔認証レーンでマスクしてると通過できません。

ここで、「これは相当影響出ているのでは」と感じ始めます。

ANAラウンジ(スイート)

まずはこちらをご覧ください。

おにぎり。

受け渡すような食事飲み物は全部ありません。

飲み物は缶・ペットボトルのみ。アルーコルはビールのみです。

前菜などはラップに包まれています。

 

利用客が普段の半分も居ないかと思われます。

クアラルンプール行き・搭乗率50%有るのか?

こちら搭乗口の様子。数えられる位の人数です。この後少し増えましたが、搭乗率50%有るのか心配になりました。

ビジネスクラスですが機内はこのような感じです。

Aは埋まっていましたが、それ以外の最前列は空席。そして真ん中の列は半分以上空席でした。

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クアラルンプール国際空港入国審査書類記入内容・出国

ここからが気にになる外国の対応です。入国及び出国についてお知らせします。

入国

降機時に注意書き(水色)が配られる

ANA機材から降り、ボーディングブリッジを渡った後に注意書きが記載された水色の用紙が配られます。

流れによっては受け取らなくても進めそうですが必ず受け取ってください。

対象地域・国からの入国便はコチラが配られていると思われますが、対象外の国からの便は特に対策されていませんでした。

ANA便到着口から入国審査に向かう動線は途中まで規制されていて、臨時設置されたサーモカメラ前を通るようになっています。

サーモカメラ前を通過してからは規制も無くフリーに歩けます。

内容

原文:2020年3月7日時点

裏になります。

直訳はコチラ。

日本語訳(グーグル翻訳など)

グーグル翻訳など翻訳機をを利用した翻訳です。

ヘルスアラートカード(旅行者およびマレーシアのフライトクルー)

このカードを次の14日間保管してください。

以下の症状が有る場合は最寄りの診療所・病院での治療を受けてください。

  • 発熱
  • 呼吸困難

予防策

  • くしゃみや咳をするだびに口と鼻を覆う
  • 定期的な手洗い
  • 公共の場でフェイスマスクを使用する。
  • 良好な個人衛生を実行する。

医師への注意

このアラートカードをあなたに提出している人は封号または他の影響を受けた国から最近旅行または帰国したことがあります(過去14日以内)。

発熱(38度以上)、肺炎、または息切れをともなう重度の呼吸器感染症を呈した場合は、すぐに最寄りの病院にご連絡ください。

表は以上です。

裏は以下のようになっています、

家に帰ってからの予防?案内のようです。(マレーシア内の案内)

要所要所にアルコール消毒液が用意されています

アルコール消毒液を持って入国できないか心配の方もいらっしゃると思います。

空港やホテルでは、いたるところにアルコール消毒液が用意されていますのでご安心ください。

それなりの施設やホテル利用なら携帯用の手ピカジェルと携帯ウェットティッシュ位有れば事足りるでしょう。

極端な話、日本から持っていかなくても大丈夫かも。

心配な方及びローカルなところに行く方は日本から持参しましょう。

入国審査(カスタム)1番側入国レーンに誘導

入国審査は、マレーシアのコロナによる対象国からの渡航者は1番レーン側に集められます。

感染予防・分離です。

ピンクの申請書が配られる・記入のしかた。

一人一人確認しながらの入国審査なのでちょっと時間がかかりますが、我慢しましょう。

マレーシアとしてみれば当たり前の措置です。

そして、こちらで問診用紙が配られます。

(書き込んでいる途中で撮影したので塗りつぶしありです)

こちらは、配られなかったと言う人もいましたが、配られる前提で渡航した方が良いです。

ペンを持参しましょう。

内容

Huaweiスマホの翻訳

申告書

申告書

マレーシアへ旅行する前に過去14日間、中国本土と韓国に滞在しましたが? (はい・いいえのチェック。)

  • 署名:(自分の名前を書きます。パスポートの署名と同じが好ましいです。私は漢字で記入)
  • 名前:ローマ字で記入。
  • パスポート番号:(パスポートに記載されています)
  • 国籍:(日本の方はJAPAN)
  • マレーシアの住所:(コチラはホテル滞在でしたらホテル名を書けば良いです。例えは「Hilton Kuala Lumpur」など)
  • 現地コンタクト番号(電話番号):(こちらもホテルの電話番号を書けば良いです。事前に調べておきましょう)
  • フライトNo:(乗ってきた飛行機のフライト番号です。『ANA885」などです。搭乗券に記載されていますので確認してください)
  • デート(日付):マレーシア入国時の日付を記入します。日本表記と違うところは。日/月/年となるところ。例えると2020年3月8日なら「3/8/2020」と言う感じで書きます。

入国

入国に関してコロナに対する措置は以上です。

あとは普通の入国審査と同じ。対応も特に厳しいこともないです。こちらがちゃんと対応して入ればマレーシアの方々の不安が減ると思われます。

出国

出国については特にコロナについて聞かれたり記入することは有りませんでした。

出国審査は写真無しですが、いつものように、顔と指紋チェックを受けるだけ。

無事出国です。

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羽田国際空港入国

無事羽田空港に到着。3月8日現在は入国に関して特に変化は有りません。サーもカメラによる検温は昔から有ります。

入国審査(カスタム)においても特に何も聞かれること無く入国です。

3月9日からは中国・韓国からの帰国対応が厳しくなりますので、対応が変わるかもしれません。

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おわりに現地対策など(まとめ)

色々な話を断片的に集めて渡航しました。結構心配しながらマレーシア(クアラルンプール)に到着しましたが、

特に厳しいことを言われたり行動されることもありませんでした。

コチラが決められた措置を守れば大丈夫。

ただ、マレーシアにしてみれば不安があるでしょう。

ですので、こちら側からルールを守り安心させてあげてください。(マスクをする、施設で用意されているアルコール消毒を都度利用するなど)

最後の最後に。渡航予定の方は都度最新情報を集めてください。

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