2026年1月5日。2026年最初のフライトになるANAダイヤモンド修行搭乗記です。
目的はもちろんプレミアムポイント(PP)の積み上げ。新年クアラルンプール海外発券からのスタートです。
もくじ
旅程の概要
今回の旅程は、クアラルンプール発券の海外発券における往路最初の搭乗区間。
クアラルンプール→羽田国際線です。
旅程の内訳
クアラルンプール海外発券往復旅程。
- クアラルンプール→羽田(ANAビジネスクラス、KUL-HND NH886便)←今回の搭乗
- 羽田→沖縄那覇(ANAエコノミー、HND-OKA NH0993便)
- 沖縄那覇→神戸(ANAエコノミー、OKA-UKB NH2530便)
- 関空近隣で1泊
- 関空→沖縄石垣(ANAエコノミー、KIX-ISG NH1747便)
- 沖縄石垣島で一泊
- 沖縄石垣→羽田(ANAエコノミー、ISG-HND NH92便)
- 羽田→クアラルンプール(ANAビジネスクラス、HND-KUL NH885便)
料金
今回のクアラルンプール発券は約247,396円。PP単価はそれほどよくありませんが、ビジネスクラス利用で快適さを優先し、修行というより旅行を楽しみました。 支払いは国内線遅延補償が適用されるクレジットカード(アメックス利用付帯、ANA JCBゴールド自動付帯)を使用しました。
クアラルンプール国際空港:ルネッサンスクアラルンプールからKLIA1へ
ルネッサンスクアラルンプールをチェックアウトし空港に向かいます。
空港へはモノレールとKLIAエクスプレスで向かいます。
モノレール駅はホテル目の前。とても便利です。
モノレールのKLセントラル駅からKLIAエクスプレスや各種MRTなどのKLセントラル駅は繋がっていますが移動が少しわかりにくいです。
移動のしかたは動画をご覧ください。
空港への戻りもトリップドットコムで事前購入したKLIAエクスプレスチケットを利用します。
KLIAエクスプレス クアラルンプール空港快線チケット(QRコードで直接改札通過)
空港で朝食など頂きたい方はプライオリティパスが有ると便利。KLIA2なら出国前にラウンジが利用できます。
プライオリティパスを利用しプラザプレミアムラウンジでこんな感じで食事を楽しめます。ホットミールやカレーラクサが用意されており、味も雰囲気も満足です。



プライオリティパスを所有していれば、このようなラウンジが無料で利用できます。
私はクレジットカード付帯のプライオリティパスを利用しています。
頻繁にフライトをするダイヤモンド修行において、プライオリティパスの**「利用回数無制限」**というスペックはとても助かります。
加えて、ラウンジ利用だけでなく、空港内での**「レストラン特典」や「リラクゼーション・SPA特典」**についても制限を受けることなく選択できるカードを基準にしています。
以下に、私自身が実際に運用しているラグジュアリーカードと、回数無制限でありながら初年度年会費無料で発行が可能なセゾンプラチナ・ビジネスを提示します。
ご自身の予算や修行スタイルに合わせて、最適な選択肢を確認してみてください。
旅行(特に海外)に行く前にぜひプライオリティパスを取得しておきましょう。
KLIA2からはKLIAエクスプレスでKLIA1に移動したり無料シャトルバスでの移動も可能です。

クアラルンプール国際空港KLIA1到着
あとは搭乗手続きをするだけです。
クアラルンプール国際空港に到着しANAカウンターでチェックインします。海外でもステータスレーンは空いているので助かります。
暇すぎて職員さんがおしゃべり?していました(笑)
無事チェックインを済まし、ANAが利用しているサテライトターミナルに移動です。
出国手順を動画で紹介
ここでは、ANAカウンターからサテライトターミナルに移動するまでの動線などを動画で紹介いたします。
チケット・パスポートチェック。
出国審査。上から見られるので、混み具合や流れなどをここから事前に確認できます。
現在は自動化ゲートが利用できるため、対象者はゲートを利用して出国可能です。
出国審査が終わったらANA・JALなどの日系はサテライトまで移動します。
出国方法はこちらに動画と写真で説明していますのでご参考にどうぞ。初めての方でも迷わないように考えながら作成しました。
動画ではモノレール利用となっていますがバス移動の場合でも基本は同じです。
出国も日本語で案内されているので、英語ができなくても大丈夫です。
入国から移動、出国まで日本語案内があります。とても感謝です。
クアラルンプール国際空港KLIA1の入出国審査についてはこちらをご覧下さい。
ANA指定マレーシア航空ゴールデンラウンジでくつろぎ
サテライトターミナルに移動後、フライト時間までANA指定ラウンジでもあるマレーシア航空ゴールデンラウンジでくつろぎます。
ゴールデンラウンジ入り口
入り口を入ると受付が有り、チケットとパスポートの確認があります。
私はビジネスエリア。ファーストエリアには行けません。
入り口を入った時点で雰囲気が良いです。

搭乗までマレーシア航空ゴールデンラウンジでひとやすみ。
お昼ご飯はまだ食べていなかったのでここで食事をいただきます。滞在最後のマレーシア料理です。
そろそろ搭乗時間です。搭乗ゲートに向かいます。
料理や飲み物が多種多様揃っているのでおすすめのラウンジです。
ANAビジネスクラス(NH886便)搭乗
ゲートの手前で荷物検査。こちらで液体などのチェックがあり、ペットボトルなどの中身が入っている物は持ち込めません。ご注意ください。
では搭乗しましょう。
ビジネスクラスの座席:クレードル
帰りもクレードルですがビジネスクラス。昼間ならこのシートでも十分快適です。
ウェルカムドリンクのシャンパン。
ビジネスクラス機内食メニュー:洋食肉料理
機内食はこちら。今回は洋食肉料理を選択。
ドリンクメニュー。
アミューズ。
前菜。
メインは洋食のお肉にしました。
食後のデザート。
機内販売購入。
羽田空港到着
羽田空港に着陸いたしました。
荷物を受け取り。
入国です。お疲れ様でした。
マイル・プレミアムポイント
ビジネスクラス利用で一撃でマイル・プレミアムポイントを獲得できました。
加算マイル4181、ボーナスマイル5435、合計9616マイル。プレミアムポイント6671P
今回のクアラルンプール→羽田のプレミアムポイントが加算され、6,671PPとなりました。この加算からスタートです。
獲得マイル
- クアラルンプール→羽田(ビジネスクラス):加算マイル4,181、ボーナスマイル5,435、合計9,616マイル
- 合計:9,616マイル獲得
獲得プレミアムポイント
- クアラルンプール→羽田:6,671PP
- 合計:6,671プレミアムポイント獲得
現在のプレミアムポイント総合計は6,671ポイント。
おわりに
クアラルンプール発券を利用した2026年初フライトのクアラルンプール→羽田ビジネスクラスの搭乗記でした。
年末年始のカウントダウンを楽しみ年始から修行開始。このような行動が取れるのも海外発券の組み合わせならではです。
私はフライト数などの関係でビジネスクラスを利用しましたがよりPP単価を考えたフライトも有りです。
いろいろ調べてお得な旅を楽しんでください。
次は
次は2026年ANAダイヤモンド修行の海外発券国内乗継区間を利用した3月の羽田-那覇-大阪-石垣-羽田搭乗記です。




















