もくじ
- 1 ANAダイヤモンド修行:羽田-クアラルンプール-羽田ビジネスクラス修行搭乗。でしたが今回はクアラルンプールからシンガポール航空チケットを買ってシンガポールF1を見に行くことにしました。修行だけではないF1観戦やお土産選び、まさかの帰路乗り継ぎトラブルなどまるっとお届けします。トラブル回避などの参考に?どうぞ。
- 2 旅程の概要
- 3 フライト詳細(往路)羽田-クアラルンプール-シンガポール
- 3.1 羽田空港への移動と出発準備
- 3.2 シンガポール便までバゲッジスルーできるか?ANA SUITE CHECK-IN(スイートチェックイン)で交渉
- 3.3 羽田空港ビジネスクラス・ファーストクラス利用、手荷物検査優先レーン
- 3.4 国際線ANA SUITE LOUNGE
- 3.5 ラウンジ利用条件
- 3.6 ANAスイートラウンジ・入場
- 3.7 ANA(NH)885便 羽田→クアラルンプール
- 3.8 クアラルンプール到着。まずは乗り継ぎゲートを探す。乗継とラウンジで朝食
- 3.9 Travel Club Lounge移動
- 3.10 シンガポール航空(SQ)105便 クアラルンプール→シンガポール搭乗
- 3.11 海外経由地乗継について思うこと
- 3.12 シンガポール・チャンギ空港到着。プライオリティパスを利用し到着時にジュエルラウンジでラクサを堪能
- 4 持っていて良かったプライオリティパス。乗り継ぎ・複数ラウンジ利用できます
- 5 シンガポールF1グランプリ観戦・街中散歩観光滞在ダイジェスト
- 6 フライト詳細(復路)シンガポール→クアラルンプール→羽田
- 7 マイル・プレミアムポイント
- 8 6 おわりに(まとめ)
ANAダイヤモンド修行:羽田-クアラルンプール-羽田ビジネスクラス修行搭乗。でしたが今回はクアラルンプールからシンガポール航空チケットを買ってシンガポールF1を見に行くことにしました。修行だけではないF1観戦やお土産選び、まさかの帰路乗り継ぎトラブルなどまるっとお届けします。トラブル回避などの参考に?どうぞ。
2025年ANAダイヤモンド修行の一環として、クアラルンプール海外発券を利用した羽田-クアラルンプール(NH885便ビジネスクラス)とシンガポール(シンガポール航空別予約)を組み合わせF1シンガポールグランプリ観戦に行ってきました。この組み合わせは以前も利用しているのである程度慣れていますが、海外での乗継、しかも別切りは毎度ドキドキです。今回もいつものようにトラブルあり・行き当たりばったりのF1観戦・観光も含めレポートします。
先に、トラブルや交渉時は紙です。情報の紙印刷が救ってくれます。
以下、修行に関してのフライト詳細、ラウンジ、食事、滞在、獲得マイル・プレミアムポイントまで、詳細な搭乗記をお届けします。
旅程の概要
今回の旅程は、クアラルンプール発券の海外発券復路最終便(羽田→クアラルンプール、NH885便)と、別切りのシンガポールF1観戦用にシンガポール航空で発券したクアラルンプール⇔シンガポール往復後の次の海外発券往路初便(クアラルンプール→羽田、NH886便)です。
ANAビジネスクラスを利用し、マリオットプラチナ特典を活用したホテル滞在や、クアラルンプール空港のトランジット利用、ラウンジでの食事、シンガポールでの観光、を満喫からの復路のチャンギでのすったもんだ。ANAダイヤモンド修行も佳境に入りました。
旅程の内訳
クアラルンプール海外発券往復旅程。
- クアラルンプール→成田(ANAビジネスクラス、KUL-NRT NH816便)搭乗記
- 羽田→石垣(ANAプレミアムクラス、当日アップグレード、HND-ISG NH89便)搭乗記
- 石垣→名古屋(ANAエコノミー、ソラシドエアコードシェア、ISG-OKA NH2444便)搭乗記
- 名古屋で1泊(フォーポイントバイシェラトン名古屋 中部国際空港)宿泊記
- 名古屋→石垣(ANAプレミアムクラス、当日アップグレード、OKA-HND NH472便)搭乗記
- 石垣→名古屋(ANAプレミアムクラス、当日アップグレード、OKA-HND NH472便)搭乗記
- 羽田→クアラルンプール(ANAビジネスクラス、HND-KUL NH885便)←今回の搭乗記
- クアラルンプール→シンガポール(シンガポール航空エコノミークラス、KUL-SIN)←今回の搭乗記
- JWマリオットホテルシンガポールサウスビーチ宿泊(F1観戦・観光)←今回の搭乗記
- シンガポール→クアラルンプール(シンガポール航空エコノミークラス、SIN-KUL)←今回の搭乗記
そして次のクアラルンプール海外発券往路便スタートです。
- クアラルンプール→羽田(ANAビジネスクラス、KUL-HND NH886便)←今回の搭乗記
料金
次クアラルンプール発券は約238,000円。PP単価はそれほどよくありませんが、ビジネスクラス利用で快適さを優先し、修行というより旅行を楽しみました。 支払いは国内線遅延保障が適用されるクレジットカード(アメックス利用付帯、ANA JCBゴールド自動付帯)を使用しました。
フライト詳細(往路)羽田-クアラルンプール-シンガポール
今回はシンガポールまでのF1観戦に合わせANAダイヤモンド修行に行ってきました。ココで気になるのがクアラルンプール-シンガポールの往復がシンガポール航空で予約したチケット。俗に言う「別切り」のチケットなのです。ANA予約と紐付いていないため荷物や乗継が繋がっていません。ANAカウンターにて紐付けできたしょうか?
羽田空港への移動と出発準備
今回は2泊3日、ホテル移動もしないため少なめの荷物。スーツケースは預け、バックパックだけ機内に持ち込みます。
シンガポール便までバゲッジスルーできるか?ANA SUITE CHECK-IN(スイートチェックイン)で交渉
羽田空港第3ターミナルに到着。ANA ファーストクラス・ダイヤモンド会員専用カウンター「SUITE CHECK IN」を利用し手続きをします。
ここで今回の懸念、別切りシンガポール便をANA予約に紐付けられるか。
ANA便はクアラルンプールまでしか購入しておらず(クアラルンプール発券復路のため)そこから先は
丁度セールで安かったシンガポール航空のクアラルンプール-シンガポール往復を購入したのでした。
結果、紐付けはできたのですが、いろいろ確認がありました。こういうとき紙印刷があると便利。
紙印刷が救う
シンガポール航空からメールで送られてきた(WEBにも載っている)E-チケットを印刷していれば情報はほぼ掲載されているのでEチケットの印刷を提出すれば大体OK。
今回はさらにシンガポール航空の預入荷物制限も確認されました。これは預け入れ荷物があった為、シンガポール航空での荷物重量・個数制限の確認が必要だったのでしょう。こちらの情報もシンガポール航空の予約情報を印刷していたので問題ありませんでした。
使わない時のほうが多いと思いますが保険や各種手続きにおいて「紙印刷」は今でも必要かと思います。
無事、ANAカウンターでシンガポール航空便(クアラルンプール-シンガポール)のチケットも発行して頂けました。荷物もシンガポールまでスルーで来てひと安心。
こうやって海外発券に組み合わせれば単純往復以外にいろいろな使い道が有るのです。
羽田空港ビジネスクラス・ファーストクラス利用、手荷物検査優先レーン
ビジネスクラス以上は専用出発口が使えます。といっても手荷物検査手前で一般と合流するのですが検査直前まで優先レーンで進む事が出来るので混雑時はとても助かります。
スイートチェックインカウンター・優先レーンほどではないですが、ANAゴールドカード以上を所有しているとビジネスクラスカウンターでチェックインが出来ます。エコノミー利用でもビジネスクラスカウンターが利用できるので繁忙期に長蛇の列になるエコノミーカウンターに並ばなくて済みます。
国際線ANA SUITE LOUNGE
出国手続きが終わり、搭乗時間までラウンジを利用します。
ANAスイートラウンジのまとめ記事はこちら。
ANAのスイートラウンジは、以前ほどの賑やかさは感じず静けさが魅力です。
ラウンジ利用条件
利用条件はANAのページから転載いたします。
対象となるお客様

1. ANAまたは他スターアライアンス加盟航空会社運航便をファーストクラスでご利用のお客様、およびANAまたは他スターアライアンス加盟航空会社運航便にご搭乗のご同行者1名様

2. ANAまたは他スターアライアンス加盟航空会社運航便をご利用の、ANA「ダイヤモンドサービス」メンバー 、およびANAまたは他スターアライアンス加盟航空会社運航便をご利用のご同行者1名様
※ANA「ダイヤモンドサービス」メンバーの2人目~4人目のご同行者様は、マイルまたはアップグレードポイントでラウンジのご利用が可能です
ラウンジ所有者
ANA
サービス内容
シャワー、ビジネスサポート環境、新聞、飲食類などのサービス内容は、ラウンジにより異なります
その他
ラウンジオープン時間 5:00~第3ターミナル ANAグループ運航最終便出発まで*1 * 1翌朝5時までに出発の場合に限り、前日からラウンジをご利用いただけます。 ・ANAグループ運航便をご利用の場合、2歳未満の幼児は同行者としての数に含まれません。 ・ご同行者につきましては対象となるお客様と同時にラウンジへご入室ください。 ・飲酒運転・20歳未満の方の飲酒は法律で禁止されています。 ・ラウンジ入室の際にご搭乗券とマイレージカードを確認させていただきます。ご入室の際に予めお手元にご用意ください。
以上ANAからの情報でした。
ANAスイートラウンジ・入場
ANAラウンジは109番ゲート前にあります。
出国したら右に移動。
109番ゲート前にラウンジ案内があります。
エスカレーターを上がればANAラウンジ・ANAスイートラウンジです。
左手がANAラウンジ。右手がANAスイートラウンジです。利用者のニーズに合わせた選択を容易にします。このレイアウトが、ラウンジの利便性を高めています。

ANAスイートラウンジ内
ANAスイートラウンジに入りました。手続きの時にシャワー利用の予約。
席に着くとドリンクの注文を聞かれます。最初はシャンパンにしました。
シャンパンを飲んでいる間にシャワーが使える事になったとのことでシャワーに行ってきます。
スイートラウンジシャワー
広いシャワールーム。暖房が入っているので温度差を感じません。
備え付けのアメニティは雪肌精です。
シャワーを浴びてから食事。今度は半個室に移動。
こちらで再度シャンパンとお寿司・
そのあと牛肉の黒ビール煮込みをいただきました。とても美味しかった。
今回はいただきませんでしたが、ANAスイートラウンジには響や知多が用意されています。

ANA(NH)885便 羽田→クアラルンプール
搭乗時間が近づいてきたため搭乗ゲートに移動しましょう。
ゲートは109番ゲート。ANAラウンジの目の前ですので飲んだくれていても安心。
ゲートに移動して、さくっと搭乗です。
今回お世話になる機材はこちら。
ビジネスクラス利用のため左のボーディングブリッジを利用します。ちょっとにまにましちゃう。
ビジネスクラス座席
こちらが今回利用するシート。クレードルです。
前回の写真ですが、こんな感じです。


食事はキャンセルし爆睡
今回はラウンジで夕食をいただいたのとクアラルンプールでの乗継があるため(到着後迷子になる前提)食事をキャンセルし睡眠。というか爆睡。
あっという間にクアラルンプール到着です。
クアラルンプール到着。まずは乗り継ぎゲートを探す。乗継とラウンジで朝食
食事・軽食もとらずただただ睡眠していたらクアラルンプール到着。
即乗り継ぎゲートを探します。過去の苦労、空港を走り回った姿が蘇ります。
乗り継ぎ便、シンガポール航空SQ105便クアラルンプール-シンガポール便は「C12ゲート」
ゲート場所チェックオッケー!!場所確認でき安心。ではラウンジで3時間ほど調整です。
[プライオリティパス利用]5番ゲート近く:サマサマエクスプレスホテル併設スカイスイートエアポートラウンジ利用。がしかしコンセントの形が合わずラウンジ移動
こういう時に助かるのがプライオリティパス。利用している航空会社関係なくラウンジなどの施設が利用できます。
プライオリティパスで利用できるSky Suite Airport Loungeに移動しましょう。
エアロトレイン沿いに進めばいいだけ。
ちょっと歩きますがまっすぐ歩けば良いので迷わないでしょう。
プライオリティーパスの案内が書かれています。
こちらのラウンジは以前利用した事があるのですが、改装されたようで以前よりとてもきれいになっていました。
軽く食事を取ってきて。
ビールもいただき、かんぱーい!!
一息つき「さて、スマホを充電するかな」とコンセントを見るとマルチタイプコンセントじゃない。しかもUSBはタイプAのみ。今回、マルチコンセントを持ってくるのを忘れ、充電器は日本仕様、しかも充電ケーブルはタイプCのみ。
これはシンガポールまで電池持たないぞと、他のラウンジに移動を考える。
そういえば、以前利用した「Travel Club Lounge」では充電した記憶があるぞ?と食事をさっと済ませ移動です。
Travel Club Lounge移動
プライオリティパスのアプリで今でも利用できるか確認しトラベルクラブラウンジに移動。
こういうときプライオリティパス利用回数制限のないクレジットカードを持っていて良かったと思うのです。
移動後、コンセントを探すと・・・マルチタイプでした!!
充電できてよかったぁ。
今回マルチタイプコンセントを忘れたのと最近タイプA充電ケーブルを使わなくなって持ってこなかったのがいけなかった。帰国後直ぐにタイプAマルチ充電ケーブルを探し旅行カバンに入れました。
このようなマルチタイプコンセントが1つ有ると便利です。
ビールは先ほどいただいたのでこちらではサラダ・フルーツ系とコーヒーをいただきます。
シンガポール航空アプリに通知があり確認。今回利用するSQ105は便定刻出発のようです。ですがまだ安心でいません(笑)
南国旅行時はパーカーやライトダウンが必要
「え?暑いところに行くのに?」と思うでしょ?確かに気温は高いし湿度も高いのですが、施設内は冷房ガンガン、特にホテルや空港ラウンジは極寒なのです。
私はパーカーを持っていきましたがこれでも寒かった位。普段寒がりの方ならライトダウンが丁度良いかそれでも寒いかも?位のエアコン温度なのです。
ラウンジの外を見たらC12ゲートの表示。まだ搭乗飛行機は到着していない様子。ここから見ていれば乗り遅れる事は無さそうです。
暫くしてシンガポール航空アプリに通知。定刻変わらず、C12番ゲート利用も確定のようです。でもまだ安心できません。
外を眺めていたらシンガポール航空機が到着。あれかな?
当たりです。C12番ゲートに到着しました。さて、ゲートに向かう準備をしましょう。
シンガポール航空(SQ)105便 クアラルンプール→シンガポール搭乗
ではC12番ゲートに向かいます。
先ほど確認した機材に搭乗します。
知っていると助かる情報:空のペットボトルがあると便利。ゲート荷物チェック後に水が飲める(PURE ZONE)
私は旅行する時(特に海外)に空のペットボトルを持参します。それはなぜか?
クアラルンプールなど、搭乗ゲート前で荷物チェックを行うタイプは荷物チェック時に水などの液体は破棄させられます。当然ペットボトルの水もです。
機内での水分補給が心配な場合、空のペットボトルを持参しましょう。なぜかと言うと、荷物チェック後のエリアに給水機が置いてある(置いてない場所もある)のでこちらで持参した空のペットボトルに水を入れればよいんです。
給水機の水は大丈夫なのか?という心配もありますが、そこは水無しで搭乗するか給水機で水を補給するかを選んでください。
お薬の心配があるかたはこのような情報を事前に調べておけば安心です。
持っててよかったスターアライアンスゴールド:優先搭乗
さて、搭乗時間になりました。ANAのダイヤモンド・プラチナ・SFCはスターアライアンスゴールド会員でもあるため、同盟のシンガポール航空ではスターアライアンスゴールド枠の優先搭乗が利用できますのでエコノミー利用客の長い列に並ばなくて良いので助かります。
では搭乗です。
エコノミークラス座席
搭乗しエコノミークラスに向かいます。
座席間隔は思ったより広いです。
座席モニターもあります。
シンガポール航空はエコノミークラスでもWiFi無料
シンガポール航空は自社会員に限りエコノミークラス利用でもWiFi利用可能です。
シンガポール航空アプリで座席番号などを登録すれば利用可能。
繋がりました。
動画などを見るのは厳しいかと思いますがSNSを閲覧するくらいなら十分です。
このような恩恵を受けるために利用航空会社の会員登録およびアプリは用意しておきましょう。
機内でSNSを閲覧などしていたらシンガポール到着。距離が短いのであっという間です。
シンガポール航空がすごいなと思ったのはこんな1時間ほどの近距離便にこのような豪華なビジネスクラスシートを入れていること。(ANAの日本-クアラルンプール便のビジネスクラスのシートより・・・とほほ)お金かけてるなぁと思ったのでした。
クアラルンプールで乗り継ぎし、無事シンガポールに到着しました。
海外経由地乗継について思うこと
クアラルンプールからの移動は値段だけ見たらエアアジアが安いのですが、荷物を預けたり乗り継ぎの手続きを考えるとちょっとの値段差ならFCC(フルコストキャリア)を利用したほうが荷物はバゲッジスルーで預けられて出発カウンターでチケットを紐付けられたりするので安心は買えるのかなと思います。
これ、今回はANAと同じアライアンスのシンガポール航空利用でしたが、マレーシア航空などの別アライアンス会社でもバゲッジスルーやチケット紐付けも出来るのです。
これらの手続きを出発空港で行う場合、Eチケットの紙印刷を忘れずに。とても手続きが楽ですし主張もできます。
シンガポール・チャンギ空港到着。プライオリティパスを利用し到着時にジュエルラウンジでラクサを堪能
チャンギ空港到着から入国
チャンギ空港に到着し入国手続きと預け入れ荷物受け取りが有ります。
日本人の場合入国は顔認証ゲート利用で簡単。シンガポール到着前に入国情報を登録しておきましょう。
手続きしておくとオートマチックゲートでさくっと入国できます。
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SG Arrival Card (SGAC)
現地でも登録できますが先に手続きしておいたほうが楽です。
無事入国手続きできました。次は荷物が日本から届いているかです。
ありました!!無事荷物もシンガポールに到着です。
シンガポールに入国です。
到着時でもプライオリティパス利用可能:ジュエルに移動しチャンギラウンジで休憩(アライバルラウンジ的利用可能)
チャンギ空港に到着し、ちょっと休憩しましょう。
チャンギ空港では到着時もプライオリティパスで利用できるラウンジがあります。
ジュエルにあるチャンギラウンジです。
こちらの食事はバイキングではなくどれか1品注文+ビール1杯+シャワーを利用できます。コーラなどのソフトドリンク・スナックや軽食類はフリーでいただけます。
半日以上のフライト後のシャワーやビールは助かります。ジュエルという賑やかな場所なのにラウンジ内ですので静か。リラックスできます。
いただきます。
今回はシンガポールラクサとタイガービールでシンガポール最初の食事を楽しみます。
食事してスマホの充電をしながら休憩したらホテルに向かいましょう。
持っていて良かったプライオリティパス。乗り継ぎ・複数ラウンジ利用できます
今回、プライオリティパスを所有していたおかげでクアラルンプール乗継で2回・チャンギ空港到着で1回、全て同日に利用できました。(今回、羽田空港ではANAラウンジを利用しましたが、羽田でもプライオリティパスでラウンジ利用可能です。)
持っていてよかったプライオリティパス。
ご存知かと思いますが、クレジットカード付帯のプライオリティパスを利用しています。
中には回数制限のあるプライオリティパス特典のクレジットカードがありますが(制限アリが主です)
わたしはアメックスプラチナ・ラグジュアリーカードの利用無制限のプライオリティパスを利用しています。
アメックスプラチナはレストラン・リラクゼーション系は利用できないため何処でも安心して使うなら利用箇所の制限も無いラグジュアリーカードなどの利用をオススメします。
詳細はこちらの各クレジットカード記事をごらんください。
シンガポールF1グランプリ観戦・街中散歩観光滞在ダイジェスト
ここからはシンガポール滞在中の観光・F1観戦・滞在ホテルのことをダイジェストでお伝えします。
シンガポールチャンギ国際空港からJW Marriottホテル シンガポールサウスビーチにGrabで移動。
ジュエルチャンギラウンジで休憩したら今回滞在するJW Marriottホテル シンガポールサウスビーチにGrabを利用して移動します。
チャンギ空港はGrabピックアップ場所が決まっているので移動。
F1うぇいーくだからかGrabのマークがフォーミュラーカーになっています。
このようにマッチした車が何処にいるかアプリ上でわかるようになっています。
無事合流したらホテルに向かいましょう。
車窓からの景色がまさにシンガポールです。
電車やバスでも移動できますが、複数人数や慣れていない方ならGrab利用が安心確実です。
JW Marriott Hotel Singapore South Beachはこんなところ
JW Marriott Hotel Singapore South Beachばマリーナベイアリアにあるマリオット系のホテルで、F1コース脇に位置しホテルからレースが観戦できる絶好の立地なのです。
ホテルのプールから目の前のF1コースが見られ迫力抜群です。
動画もどうぞ。
2024年の時になりますが、F1オープニングラップ。
高層階にもプールが有り、そちらからの2025年観戦動画はこちら。
滞在した部屋はこんな感じ
予約したのはキングベッドルームプレミアでしたが、エグゼクティブフロアにアップグレードして頂けました。
部屋の雰囲気は良いのですが今回はF1観戦が主。
部屋の窓にくっ付いてもコースは見えません。コースビューの部屋にアップグレードは難しかった。
宿泊記は過去記事になりますがこちらをご覧ください。
プラチナエリート以上はラウンジ利用可能(朝食・アフタヌーンティー・カクテルタイム)
JWマリオット・ホテル・シンガポール・サウスビーチはプラチナエリート以上はクラブラウンジを終日利用可能。朝食・アフタヌーンティー・カクテルタイムを楽しめます。
朝食など結構充実していてレストランに行かなくても十分です。
こちらは朝ごはん。
こちらがカクテルタイム。
ジャパニーズフードがテーマだったらしく海鮮丼がいただけました。結構美味しかった。
クラブラウンジ詳細はこちらの記事をどうぞ。
シンガポールの町を散歩・お土産購入
翌日、JWマリオットホテルシンガポールサウスビーチ→ムスタファセンター→ラッキープラザまで歩きました。
何となく歩いて行くかなぁって感じだったのですが結構疲れました(笑)
散歩するつもりではいたのでワークマンで買った帽子持参です。南国の日差しは強いので長時間外に出るなら帽子があったほうが良いでしょう。
ムスタファセンターまで、途中ブギスストリートなど歩きならではの発券体験がありました
ホテルからムスタファセンターまで30分程の案内。途中寄り道したりしたのでだいたい1時間ほどかかったでしょうか。
たまたま通ったブギスストリートでいろいろ見て
激混みでビックリ。
お土産に良さそうなバッグ。も見たりしながら練り歩いてました。
ブギスストリートを出てムスタファセンターに向かっていると。途中、チャイナタウンになったり。
リトルインディアになったり。ここ歩いている時は観光客見当たらなくてビビってました。
国際色豊かだなと思っていたらムスタファセンターに到着です。歩きならではの体験でした。
ブログやユーチューブでよく見るおみやげ類。
石鹸。
ソルトエッグチップス
どれ選んでも激辛そうなインスタント麺。
そのほかいろいろ見ていたのですがとにかく混雑していてまっすぐ歩けない。複数人でいったら迷子にならないようにしてください。
ちょっとした情報ですが建物内に無料のおトイレが有るのが助かりました。
ここでおトイレタイムも良いでしょう。
ラッキープラザまで移動
次はラッキープラザまで歩きます。案内では1時間ほど。実際はもっとかかりました。
途中疲れてセブンイレブンでアイスコーヒー注文。冷たい飲み物がしみわたる!!
それにしても暑い暑い。
途中、「やっぱ電車乗ろうかな?」と思いながらも徒歩でラッキープラザ到着です。
下からひと通り見て回ったのですが土日のラッキープラザはフィリピンの女性たちで大賑わい。
活気溢れていてい元気貰った気分です。すごいパワーでした。
一番上の階だったかな?フィリピンの方々でごった返しているお店に入り数店お土産購入。
天天海南雞飯・ラッキープラザ店
シンガポールのチキンライスといえば、だれもがマクスウェルホーカーの天天海南雞飯を想像するのではないでしょうか。
がしかし、いつも混雑していて並ぶの必須。そしてホーカーなので暑い。
Xのポストで知ったのですが、天天海南雞飯はラッキープラザ内にも出店していて暮れかも使えるらしい。建物内なのでエアコン冷え冷えっぽい。
はい、行ってみました。
上層階のホーカー内に出店しています。場所柄か地元の方やフィリピンの方が多かった。
メニューはこちら。
お店の看板はよくみる天天海南雞飯まんまです。
クレカで購入できました。
食べた感じですが、美味しいんだけど思い出補正が入っているのかマクスウェルホーカーで食べたほうが美味しかったかも?それとも誤差?
もしかして、暑いホーカーで食べたほうが気分的に美味しいのかも。と思ったのでした。
「あちーー」と言いながら扇風機の風の中で食べるチキンライスが良いのかもね?
クレカタッチで電車バスが乗れる・EZ LINKも利用可能
ラッキープラザからホテルまでは電車で帰りました。シンガポールの交通機関は電車・バスともクレカタッチが利用可能。
切符を買わなくて良いので便利で助かります。
改札にこんな感じでタッチすれば良いんです。
私は防犯も兼ねて財布からクレジットカードを出さないでタッチしています。財布は100均の財布です。
ラッフルズシティで下車し建物内のコールドストレージに立ち寄り。
お高いかと思っていたらムスタファやラッキープラザと同じかお安いくらい。
オシャレな物から。
なんとベリーズのマーライオンパッケージ。
デンテスト歯磨き粉。
コルゲートのオプティホワイトパープル。
コールドストレージで大量におみやげを買ったのでした。「ムスタファセンター・ラッキープラザに行った意味は・・・」とも思いましたが(笑)結果よし。いろいろ行った経験です。
歩いた距離は12キロ。良い運動になりました。
異国情緒を味わえる散歩でした。気をつけることは水分補給をこまめにしてください。500ミリのペットボトルでお水を持って行きましたが足りなかった。途中カフェやコンビニ・フレッシュジュース自動販売機は適度にあるので喉が渇く前に水分補給しましょう。
JWマリオットホテルシンガポールサウスビーチのホテルプールからシンガポールグランプリF1決勝観戦
こちらもダイジェストでお届けします。JWマリオットホテルシンガポールサウスビーチのホテルプールからなんとF1コールが見えるのです。ちょっと見えるってレベルではなく目の前。
ホテルのプールからこんな感じで見えます。目の前すぎるでしょ?

先ほどは4階のプルーですが、上層階のプールからも観戦可能。こちらはコースを広範囲見渡せます。

宿泊者ならだれでも入れる一般エリアですのでここからの観戦もおすすめです。
なんていったっておトイレやちょっと休みにすぐ部屋に戻れるのがいい。コースサイドならトイレ渋滞凄まじいですもん。
もう一度動画をどうぞ。
2024年の時になりますが、F1オープニングラップ。
高層階にもプールが有り、そちらからの2025年観戦動画はこちら。
フィニッシュ後の花火鑑賞も最高です。(2024年の動画ですがどうぞ)
フライト詳細(復路)シンガポール→クアラルンプール→羽田
F1観戦・観光を楽しみ日本に帰ります。
早朝、Grabを利用し滞在ホテルからチャンギ空港に移動
朝便のバンコク行きを利用するためまだ暗い早朝にホテルをチェックアウト。
制限ある時の早朝利用はGrabが捕まらない
Grabでチャンギ空港に向かおうと思っていたのですが、おなじような方々が沢山いるようでGrabが捕まらない。
しばらく待ってもマッチしなかったので課金してマッチ率を上げたら即捕まりました。
まさかこんなことになるとは。勉強になりました。
空港まで気持ちはダッシュです。
[便利]チャンギ空港でCHANGI公式ネット通販事前購入したTWGやBacha Coffeeを受け取る
余裕を持ってチャンギ空港に到着したかったのは、チャンギ空港公式ショッピングサイトより事前にお土産を買っていて受け取りをしたかったからなのでした。
iShopChangi: Shop Tax-Free Anytime, Anywhere
チャンギ空港でいろいろお買い物巡りするのも楽しいのですが、時間がない場合、事前にチャンギ公式ショッピングサイトで購入しておくとまとめて受け取ることが可能です。しかも免税価格になるため各種手続きをしなくて良いですし、割引クーポンなどを利用すれば公式店で購入するよりお得になります。
受取は出国手続き後専用ロッカー利用。暗証番号通知メール忘れずに
私は日本で注文し、帰国時に受け取るように注文。
受け取りは出国手続き後のiSHOP CHANIの受け取り専用ロッカーから受け取り。
事前に受け取りロッカーの場所・ロッカーの暗証番号がメールで送られてきますので印刷して持参しましょう。

受け取った買い物品はこちら。

バッグの中を見ると各ブランド別に分けられていました。これならお土産としても助かります。

シンガポール版iPhoneなども免税で購入できますしおすすめです。
iShopChangi: Shop Tax-Free Anytime, Anywhere
トラブルあり:航空(SQ)便シンガポールチャンギ空港→クアラルンプール
クアラルンプール経由東京羽田までの手続きですったもんだ
話は戻り、チャンギ空港出国手続きです。
ご存知、英語が中学生レベル以下?の私が交渉できるのでしょうか?
- シンガポール航空でチャンギ空港→クアラルンプール
- ANAでクアラルンプール→羽田
と、別々に購入しているため、チャンギのシンガポール航空カウンターで羽田までの航空券を発行+バゲッジスルーをお願いしないとクアラルンプールで一度荷物を受け取り入国しANAカウンターでチケット発行から再出国しなければなりません。
それは避けたいのでSQのカウンターを探すのですがほとんどKIOSKになっており、KIOSKで案内しているスタッフに聞いても「それはANAに聞いて」となってしまう。
で、チャンギのANAカウンターで聞いても「それはSQに聞いて」となる。そりゃそうだ。
文字で書くと交渉しているみたいですが、相手が何いっているかほとんどわかりません。雰囲気です(笑)
言うこと聞いていてはらちがあかないのでとりあえずビジネスだろうがSQの有人カウンターに行き、カタコトの英語で「クアラルンプールから日本東京までチケット出してバゲッジスルーにしてくれ。ANAのEチケットはこれ」とEチケット印刷を出すも。「うーーん。クアラルンプールで聞いて」の返事。
ここで引き下がらず「荷物スルーできるでしょ?スターアライアンスだから」と粘る。
端末をカタカタするスタッフ。無事荷物を羽田まで送る手続きができました。タグを見ても「HND」になっています。
この時「やったーーーー!!」と心の中で叫んでいます。
昔の私ならKIOSKでの対応で諦めていたでしょう。

ただ、搭乗券が出せないらしい。
荷物はスルーにできても搭乗券は出ないってのは以前も経験あるのでとりあえず一安心。
荷物は送ることができた。あとは搭乗券だけど「これって、オンラインチェックインできればQRコードで乗れるんじゃねえか?」
と思い、オンラインチェックインしたらQRコードがでた。
ここで私が「搭乗券はQRコードでも良いのか?これで良いか?」とスマホの画面を出す。
スタッフは「おお、それでいけるよ。うんうん」って感じでしたが早く手続き終わらせたかったんでしょう(笑)
とりあえず出国です。
出国は顔認証ゲートで数十秒で手続き完了。
チャンギ空港シルバークリスゴールドラウンジで朝食
スターアライアンスゴールド資格を所有しているため(ANAプラチナ以上・SFC対象)
シルバークリスゴールドランジを利用できます。早朝出発したためこちらで朝食をいただきます。
プライオリティパスを持っていればチャンギ空港の各種ラウンジも利用可能です。
シンガポールらしくTWGの紅茶が揃っていました。
ここでもラクサをいただきます。
搭乗
食べ終わったら搭乗ゲートに向かいましょう。チャンギ空港は広いため、ゲートまで20分移動とかありますので事前事前に行動が必要です。
では搭乗します。
復路もエコノミー利用。安いチケット購入のため3人席の真ん中です。
しかも結構後ろ。
機内の様子は特にこれといったものもなくクアラルンプールに到着。
ANA(NH)886便クアラルンプール→羽田ビジネスクラス
さて、ここからが問題。おンラインチェックインのQRコードでこのまま搭乗できるかです。
それを先に確認する方法を思いつきました。このQRコードでラウンジが利用できればOKなんじゃないかと。
ANA指定ラウンジ:マレーシア航空ゴールデンラウンジ利用
結果。QRコードでラウンジ利用できました!!
これで帰りのANA便搭乗できます。
お祝いにビールとチキンライスで乾杯です!!
こういう交渉やすったもんだも後になってみればいい思い出ですよね。
ラウンジの様子はこちらをどうぞ。
搭乗
あとは日本に帰るだけ。搭乗ゲートに移動し手荷物検査を受け搭乗です。
ビジネスクラス座席
座席は往路と同じクレードルになるため写真は割愛。
ですが、日中の便のため食事は楽しみました。
ビジネスクラス食事メニュー
まずはメニューをどうぞ。
ドリンクのメニュー。
フードメニュー。
今回、メインは洋食のお肉を注文。
まずはアミューズとシャンパン。
そして牛肉ステーキ。美味しかった。
その後フルーツをいただき
おつまみもいただいて呑みながら日本に向かったのでした。
羽田到着です。
帰国
無事羽田に到着。
事前にネットで申請をしていたので入国審査もサックっと完了。
お疲れ様でした。
マイル・プレミアムポイント
今回のフライト
- ANA利用:羽田-クアラルンプール・ビジネスクラス
- シンガポール航空利用:クアラルンプール-シンガポール・エコノミークラス
獲得マイル
- ANA利用:羽田-クアラルンプール・ビジネスクラス:加算マイル4181+ボーナスマイル5435=9616マイル。往復で19232マイル
- シンガポール航空利用:クアラルンプール-シンガポール・エコノミークラス:加算マイル55。往復で110マイル
合計:19342マイル
獲得プレミアムポイント
- ANA利用:羽田-クアラルンプール・ビジネスクラス:6671PP。往復で13342マイル
- シンガポール航空利用:クアラルンプール-シンガポール・エコノミークラス:55PP。往復で110PP
合計:13452PP
総合計88492PPとなりました。
6 おわりに(まとめ)
今回、クアラルンプールから別購入のシンガポール航空でシンガポールに移動しいろいろ観光しました。歩きでの移動ならではの観光地の発見。航空券別購入ならではの交渉などありましたが良い思い出ばっかりです。
振り返れば、中学生レベル以下?の英語力で、カウンターのスタッフ相手に身振り手振りと「Eチケットの紙」だけで押し切ったあの瞬間。冷や汗をかきながらも、バゲッジタグの「HND」の文字を見た時の達成感・嬉しさは忘れられません。
昔の自分なら、KIOSKで突き返された時点で諦めていたはずです。でも、今の自分は「なんとかなる」「なんとかする」という経験を重ねてきました。こういうすったもんだも含めて、旅を自分自身でコントロールできている感覚。これこそが、修行を通じて得られた財産なのかもしれません。
こういう経験を積み重ねて、旅はどんどん楽しくなる。皆さんもぜひ、トラブルすらも冒険のスパイスにして、自分だけの旅を楽しんでください。
次は
海外発券国内線利用の羽田-沖縄那覇-仙台の往復搭乗の予定です。またまた変則的な飛び方でPP貯めますよー。





















